2025年中学共学化|器楽オーケストラ演奏|GSP(ターム留学3ヶ月)|サイエンスGE|東京ドーム1.2倍キャンパス|ソフトテニス部インターハイ|創立60周年|少人数教育
| 正式名称 | 明法中学・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都東村山市富士見町2-4-12 |
| アクセス | 西武新宿線「久米川」駅、西武拝島線「東大和市」駅、JR「立川」駅よりバス「明法学院前」徒歩1分 西武国分寺線・拝島線「小川」駅より徒歩18分 |
| 設立 | 1964年(昭和39年)・創立60周年 |
| 学校種別 | 私立中高一貫校 中学:2025年から共学化NEW 高校:2019年から共学化 |
| 生徒数 | 常勤教員1名あたり生徒13名(都平均約20名) 少人数教育を徹底 |
| 創立者 | 小谷喜美(霊友会初代会長) ※宗教教育は一切行われていない |
| 建学の精神 | この世に生を受けたことに感謝し、知性を磨き、よい習慣を身につけ、社会のため、国家のため、人類のために役立ち、世界平和に貢献できる人間を育成 |
| 教育方針 | 健全な身体と創造的精神をもって社会に寄与できる人間の育成 |
2019年度に高校を共学化してから5年が経過し、2025年度からは中学校も共学化します。中学校段階から男女がともに学ぶ教育環境をつくることで、男女を問わず人間としての尊厳を認め合い、考え方や価値観の違いを乗り越えて協力し、互いを思いやれる人間を育成します。多様性への配慮が求められる社会に対応した改革です。
中学入学時に全員が金管楽器・木管楽器・弦楽器の中から担当する楽器を選択。中2・中3の明法祭で、学年全体でオーケストラ演奏を披露。入学時には楽器未経験でも立派な演奏を披露し、保護者が感動。音楽の楽しさ、協調性、表現力を習得。
「世界に挑める日本人の育成」を掲げる国際教育プログラム。高1の1月から約3ヶ月間カナダでホームステイし現地の私立学校に通う「ターム留学」が中心。200名超の留学生を輩出し、英検1級合格者も。
理数教育プログラム。ロボットプログラミングなど本物に触れる教育。慶應義塾大学に進学した卒業生は「進路実現につながる思考力が育った」と評価。科学的思考力を養成。
常勤教員1名あたり生徒13名(都平均約20名)という少人数教育。生徒と教員の距離が近く、アットホーム。「生徒と先生の距離が近くて、相談しやすい」と生徒が強調。
広大なキャンパスに400mトラック大グラウンド、全面人工芝の小グラウンド、4面の人工芝テニスコート、理科専門棟、音楽専門棟、座席数1022の講堂など充実した施設。
1964年の創立当初から掲げる教育方針のキーワード。自ら課題を見出して解決する力を育成。「想像力→協働力→創造力」を生徒に育む授業を展開。
「世界に挑える日本人の育成」を掲げるGSPの中心は、高1の1月から約3ヶ月間カナダでホームステイし現地の私立学校に通う「ターム留学」。原則として1校に1人ずつ派遣され、親元を離れ自分の力で海外生活を体験。これまでに200名超の留学生を輩出し、英検1級合格者や海外大学進学者も。
• 高1の1月から約3ヶ月間
• カナダでホームステイ
• 現地の私立学校に通学
• 1校に1人ずつ派遣
• 実践的英語力と国際感覚を養成
• 中3修了までに英検準2級レベル目標
• 準1級・2級取得者も多数
• 高校GSPコースへの準備
• 英検準2級以上が参加条件
• GSPの2本柱の1つ
• グローバルな課題を探究
• 英語でプレゼンテーション
• 批判的思考力を育成
• 留学から帰国後に実施
• 後輩に向けて経験を英語でプレゼン
• 留学の成果を共有
• プレゼンテーション能力向上
16の部と18の同好会が東京ドーム1.2倍の広大なキャンパスと充実した施設を利用して熱心に活動。ソフトテニス部・高校サッカー部・硬式野球部が文武両道の先頭に立つ強化指定部として活動しています。
• ソフトテニス部:毎年インターハイ出場
• 高校サッカー部:選手権東京都予選Bブロックベスト16(2023・2024)
• 硬式野球部:文武両道を実践
• ソフトテニス部
• バスケットボール部
• 卓球部
• 空手部
• バドミントン部
• 水泳部
• 棒術部
• 剣道部
• チアダンス同好会
• アウトドア山岳同好会
• ダンス同好会
• 柔道同好会
• 吹奏楽部
• 科学部
• 囲碁将棋同好会
• 模型ジオラマ同好会
• 美術同好会
• ESS同好会
• クイズ研究同好会
• 競技かるた同好会
• 文芸同好会
• 家庭科同好会
• 生物同好会
• 共学化でチアダンス・ダンス同好会創立
• 伝統の棒術部演武・空手部演武
• 吹奏楽部・軽音楽同好会の演奏
• 明法祭で発表の場
• 文武両道を重視
東京ドーム1.2倍の広大なキャンパスに、充実した施設が揃っています。2005年竣工・2013年大幅改修の本校舎、座席数1022の講堂、理科専門棟、音楽専門棟など、恵まれた環境で学習・行事・部活動に取り組めます。
• 400mトラック大グラウンド(照明設備あり)
• 全面人工芝の小グラウンド(二グラ)
• 人工芝テニスコート4面
• 体育館(フィットネスルーム、柔道場、剣道場、バスケコート1面、バドミントンコート4面、バレーコート2面、室内トラック)
• 卓球場
• 座席数1022の講堂(3階建て)
• 朝会、芸術鑑賞教室、オーケストラ演奏に利用
• 最上階にともがきホール
• 2012年改装・耐震補強工事
• 東村山市の成人式もここで開催
• 本校舎(2005年竣工、2013年大幅改修)
• 中1~高3のHR教室
• 図書館
• 理科専門棟
• 音楽専門棟
• 学習道場(自習室・チューター制度)
• 40人程度が宿泊できる施設
• スキー合宿などで利用
• 充実した環境
• 広大なキャンパスで安心して活動
• のびのびと過ごせる
近年では3年連続で国公立大学の医学部に合格(東北大医、三重大医、京都府立医科大医)。その他、一橋、東京工業、北海道、東京外国語、東京芸術、東京農工、電気通信、東京学芸、筑波、首都大学東京など国公立大学48名、早慶上智理科ICU68名、GMARCH211名など、着実に実績を上げています。
• 国公立大学:48名
• 早慶上智理科ICU:68名
• GMARCH:211名
• 成蹊成城武蔵明学:93名
• 日東駒専:261名
• 医学部(国公立):東北大、三重大、京都府立医科大
• チューター制度(OB大学生が指導)
• 学習道場(自習室)で受験勉強アドバイス
• 進路指導のスペシャリストが参加
• 手厚いサポート体制
• 大学合格実績が急上昇中
• 心臓外科医 南淵明宏さん(1975年度卒)
• 日本サッカー協会所属 国際審判員 飯田淳平さん(1999年度卒)
• 東海テレビ放送アナウンサー 高橋知幸さん(2000年卒)
• 各界で活躍
「明法を故郷と呼ぶ」
「個性を尊重してくれた教育方針」
「自主性を尊重する」
「生徒にストレスをかけない」
「明法での6年が今の仕事・趣味に影響」
• 中高合同で実行委員会が企画運営
• 生徒主体で「熱く!」「激しく!」「楽しく!」
• 高校生はクラスTシャツ
• 最終種目「明法リレー」で最高潮
• クラスの団結・仲間との絆を深める
• 中高合同で実行委員会が企画運営
• 個性あふれる入場門
• 演劇・映画・飲食店・ゲーム・展示
• 中2・中3学年オーケストラ演奏
• 棒術部・空手部演武、吹奏楽・ダンスパフォーマンス
• 中学スポーツ大会(10~11月)
• 高校スポーツ大会(10~11月)
• マラソン大会(11月)
• 明法杯少年サッカー親睦会
• 広大なキャンパスを活用
• 鑑賞教室(古典・劇・落語・音楽)
• 中学百人一首大会(1月)
• スキー合宿(希望者・1月)
• ターム留学(高1・1月~4月)
• 創立記念日(1月24日)
器楽オーケストラ演奏(全員参加)、GSP(3ヶ月ターム留学)、サイエンスGE、東京ドーム1.2倍のキャンパスなど、極めて独自性の高い教育プログラム。1964年創立から掲げる「創造的精神」を現代に合わせて実現。2025年中学共学化で新時代へ。
2025年中学共学化という大改革により、さらなる成長が期待される。高校共学化(2019年)の成功を受け、中学からの共学化で多様性の実現と新たな魅力の創出が見込まれる。大学合格実績も急上昇中で、今後5年間で大きく飛躍する可能性が高い。
評価:★★★★☆ (4/5)
創立60周年の伝統校。卒業生が「明法を故郷と呼ぶ」ほどの愛校心。心臓外科医、国際審判員など各界で活躍する卒業生多数。
評価:★★★★★ (5/5)
2025年中学共学化という大改革を実施。2019年高校共学化の成功を踏まえ、さらなる発展が期待される。「変化し続ける明法」。
評価:★★★★★ (5/5)
GSP(3ヶ月ターム留学)で200名超を輩出。英検1級合格者、海外大学進学者も。国際教育プログラムが充実。
評価:★★★★★ (5/5)
中学共学化により注目度急上昇。「女子生徒にとっても居心地がいい」と評判。大学合格実績も急上昇中で人気上昇が見込まれる。
「2025年中学共学化・広大なキャンパスで器楽とGSPで創造的精神を育む中高一貫校」
明法中学・高等学校は、創立60周年の伝統校として「創造的精神」を掲げ、2025年から中学共学化という大改革を実施します。東京ドーム1.2倍の広大なキャンパスで少人数教育(常勤教員1名あたり生徒13名)を実施し、生徒と教員の距離が近いアットホームな環境が特徴です。
全員が楽器を担当し中2・中3で学年オーケストラ演奏を披露する器楽教育、高1で3ヶ月のターム留学を実施するGSP(グローバル・スタディーズ・プログラム)、ロボットプログラミングなどのサイエンスGEなど、独自性の高い教育プログラムを展開しています。
1. 器楽オーケストラ演奏(全員参加)
中学入学時に全員が金管楽器・木管楽器・弦楽器の中から担当する楽器を選択し、中2・中3の明法祭で学年全体でオーケストラ演奏を披露します。入学時には全く楽器を触ったことがなかった生徒が立派な演奏を披露する姿を見て、保護者が成長を実感し感動します。音楽の楽しさを実感し、協調性や表現力を身につけ、人間的成長につながります。
2. GSP(3ヶ月ターム留学)
「世界に挑める日本人の育成」を掲げるGSPの中心は、高1の1月から約3ヶ月間カナダでホームステイし現地の私立学校に通う「ターム留学」。原則として1校に1人ずつ派遣され、親元を離れ自分の力で海外での生活を体験することで多くのことを学びます。これまでに200名超の留学生を輩出し、英検1級合格者や海外大学進学者も出ています。
3. 少人数教育(常勤教員1名あたり生徒13名)
都平均約20名のところ、明法は常勤教員1名あたり生徒13名という少人数教育を徹底。生徒と教員の距離が近く、「生徒と先生の距離が近くて、相談しやすいし、アットホーム」と生徒が強調します。1964年の開校以来60年、「生徒と教師の人間的なふれ合いを通して深い信頼関係を築き上げる」ことを大切にしてきました。
4. 東京ドーム1.2倍の広大なキャンパス
400mトラックがとれる大グラウンド、全面人工芝の小グラウンド、4面ある人工芝テニスコート、トレーニングルームもある体育館、理科専門棟、音楽専門棟、座席数1022の講堂など、充実した施設が揃っています。このような恵まれた環境の中で、安心して学習や行事・部活動に取り組めます。
1. 2025年中学共学化をどう捉えるか
2025年度から中学校も共学化します。男子校を希望する場合は他校を検討してください。共学化により多様性が生まれ、男女がともに学ぶ環境が整います。
2. バス通学は問題ないか
バス停「明法学院前」から徒歩1分ですが、駅からバスで通学する必要があります。西武国分寺線・拝島線「小川」駅からは徒歩18分で通学可能です。
3. 器楽(オーケストラ)に取り組めるか
全員が楽器を担当し、中2・中3で学年オーケストラ演奏を披露します。音楽に全く興味がない場合は、学校の特色を十分に活かせない可能性があります。
4. GSP(ターム留学)に興味があるか
高1で3ヶ月のターム留学(英検準2級以上の希望者)は明法の大きな特色です。国際教育に興味がない場合は、他校も検討してください。
明法中学の入試は基本的な内容が出題されます。「創造的精神」を重視する学校なので、自ら課題を見出して解決する力、想像力・協働力・創造力が求められます。学校説明会に参加し、実際の雰囲気を確かめることが重要です。2025年から中学共学化するため、女子受験生も歓迎されます。
明法中学・高等学校は、「2025年中学共学化・広大なキャンパスで器楽とGSPで創造的精神を育む学校」です。創立60周年の伝統を持ちながら、時代に合わせて変化し続ける学校です。
東京ドーム1.2倍の広大なキャンパス、全員参加の器楽オーケストラ演奏、3ヶ月のターム留学、そして「生徒と先生の距離が近い」アットホームな雰囲気。卒業生が「明法を故郷と呼ぶ」ほどの愛校心が育まれる学校です。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や見学会に参加し、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。