10年一貫教育|文武両道|柔道部三冠達成|野球部甲子園準優勝|約80%が東海大学進学
| 正式名称 | 東海大学付属浦安高等学校・中等部 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県浦安市東野3-11-1 |
| アクセス | JR京葉線「舞浜」徒歩18分またはバス10分 東京メトロ東西線「浦安」バス10分 JR京葉線「新浦安」バス10分 |
| 設立 | 1988年(中等部)/1955年(高等学校) |
| 学校種別 | 私立共学校(中高一貫・高校入試あり) |
| 生徒数 | 中等部約420名(各学年140名) 高等学校約1,260名(各学年420名・9クラス) |
| 男女比 | 男子:女子 = 2:1 |
| 通学エリア | 千葉県6割・東京都4割 |
中学から大学までの10年一貫教育を基本とし、中学をその出発点と位置づけています。学業のみに偏らず、知・徳・体のバランスがとれた総合的な人間教育に力を入れ、毎年約80%の生徒が東海大学に進学。日本一学部が多く医学部まである大学付属校として、本人のやる気次第で夢を叶える道に進めます。
柔道部は2012年に三冠達成(金鷲旗・インターハイ・高校選手権)、野球部は2000年甲子園準優勝。剣道部、水泳部、陸上部も強豪で、全国大会常連。
高校では文系・理系コースに分けず、高校で学ばなければならないものをしっかり学ばせる教育ポリシー。苦手な教科もしっかり学び、学習のバランスを重視します。
高校では9クラス中3クラスを進度の早いクラスとし、他の6クラスは通常クラス。医学部、看護学科、パイロットを目指す生徒が進度の早いクラスに多い。
東海大学独自の教科「現代文明論」を基礎として、しっかりした考え方を培います。付属校のメリットを活かしながら、各教科で多彩な学習活動を展開。
中等部では土曜日に「浦安人生学」を実施。SDGsの活動が特徴で、環境問題や物の大切さを通してグローバルな国々の様子を学習(年間24回)。
野球場、テニスコート、人工芝グラウンド、陸上トラック、第一・第二アリーナ、武道館、温水プール、図書室など充実。都内からのアクセスも良好。
中等部では中学3年分の教育に基礎を置き、先取り教育をしていません。高校では内部進学生と高校入学生が混合クラスとなり、習熟度別に編成されます。特進コースではなく、現在身につけている学力にあったクラスで力をつけることを目的としています。
授業・行事・部活動など、すべての学校生活を通して生徒を育成。知育偏重ではなく、さまざまな能力を多面的に伸ばします。
高校での学びは学習の基礎で、それを上級学校で応用できるようにさせることが高校教育の使命と捉え、通常の授業に重点を置いています。
英検・漢検・数検の取得を推奨。GTEC(英語検定試験)を中等部2・3年と高校3年で実施。検定実績が推薦入試の加点対象にもなります。
ハワイ研修(全員参加)など、国際理解教育を推進。東海大学のグローバルネットワークを活用した海外研修プログラムを実施。
成績不振の生徒は部活も出られず、夏休みも1週間早く終わり呼び出されます。普段から授業は真面目に受け、テスト前は職員室前の相談スペースで苦手克服をする姿勢が必要です。赤点を取る人も多数見られ、学力は低めという口コミもあります。
文武両道を掲げるスポーツ強豪校。柔道部・野球部・剣道部・水泳部・陸上部などが全国レベルで活躍しています。
金鷲旗、インターハイ、高校選手権の三冠を2012年に達成し、2013年も金鷲旗と高校選手権で二連覇。中等部柔道部も全国大会出場の実績あり。
• 2000年夏の甲子園準優勝
• 1982年夏、1985年春甲子園出場
• 中等部野球部も全国大会出場実績
• 千葉県の強豪校
• 柔道部:2012年三冠達成
• 剣道部:全国大会常連
• 中等部も全国大会出場
• 武道館完備の充実環境
• 陸上部:全国大会常連
• 水泳部:温水プール完備
• 専用トラック・施設充実
• 全国レベルの強豪
• 吹奏楽部:定期演奏会開催
• 軽音楽部:全国大会出場
• 放送部・演劇部・美術部
• 物理・化学・生物部など
毎年80%ほどの生徒が東海大学へ進学。近年では国公立大学や有名私立大学への進学も増えており、他大学進学も応援してくれます。人気のある学部は成績上位者から決まっていくため、ノンビリできない印象です。
• 約80%が東海大学進学
• 医学部・工学部(パイロット)も
• 看護学科・人気学部多数
• 学部数日本一の選択肢
• 獣医と歯医者以外なんでも
• 国公立大学合格実績あり
• GMARCH・早慶上理も
• 他大受験も積極的支援
• 学歴より学部で選ぶ傾向
• 将来の職業を意識した進路
• 職員室前の相談スペース
• 個別面談で丁寧に対応
• 東海大学との連携強化
• キャリア教育の充実
• 産学連携企画(高校)
この学校は「東海大学に進学したい」という明確な目的がある生徒に最適です。学歴を重視する場合や、最難関大学を目指す場合は、他の進学校を検討した方が良いでしょう。ただし、東海大学には日本一多い学部があり、やりたいことに対応する学部が豊富です。
東海大学への10年一貫教育、文理融合型教育、浦安人生学など、付属校ならではの特色あり。ただし、教育内容自体は標準的で、先取り教育や特別なプログラムは少なめ。スポーツ強豪校としての独自性は高い。
すでに完成された伝統的な大学付属校のため、大規模な変化・成長は見込みにくい。ただし安定性・東海大学ブランドは今後も維持される。「変わらない良さ」を求める家庭には最適。
評価:★★★☆☆ (3/5)
東海大学のブランド力、スポーツ強豪校としての知名度は安定。ただし、進学校としての評価は中程度。
評価:★★☆☆☆ (2/5)
伝統維持型のため大きな改革は期待しにくい。産学連携企画など、時代に合わせた微調整は継続中。
評価:★★☆☆☆ (2/5)
海外研修はあるものの、国際教育に特化はしていない。東海大学の国際ネットワークを活用する余地はあり。
評価:★★★☆☆ (3/5)
大学付属校人気は根強く、東京からの通学者も増加傾向。スポーツ強豪校としての人気は安定。
「東海大学への10年一貫教育・文武両道のスポーツ強豪付属校」
東海大学付属浦安高等学校中等部は、「大学までの10年一貫教育」を基本とする大学付属校です。約80%の生徒が東海大学に進学し、医学部、工学部(パイロット)、看護学科など、日本一学部が多い東海大学の中から、本人のやる気次第で夢を叶える道に進めます。
柔道部の三冠達成、野球部の甲子園準優勝など、文武両道のスポーツ強豪校としても知られています。知・徳・体のバランスがとれた総合的な人間教育に力を入れ、文理融合型教育で偏りのない学力を高めていきます。
1. 東海大学への安心の進学ルート
中学入学時点で東海大学への進学がほぼ確定するため、受験勉強に追われることなく、6年間(中高)を部活動や興味のあることに費やせます。人気学部は成績順ですが、努力次第で医学部やパイロット養成課程も狙えます。
2. 日本一学部が多い大学の選択肢
東海大学は獣医と歯医者以外ならなんでもなれる豊富な学部数を誇ります。学歴より学部で選び、将来の職業を意識した進路選択ができるのが大きな特徴です。
3. 文武両道のスポーツ強豪校
柔道部三冠、野球部甲子園準優勝など、全国レベルの部活動が充実。充実した施設環境の中で、スポーツを通じた人間形成ができます。
4. 文理融合型教育
高校で文系・理系に分けず、バランスよく学ぶことで、大学での学びの基礎を作ります。苦手な教科から逃げず、総合的な学力を高める方針です。
1. 東海大学への進学を本当に希望するか
約80%が東海大学に進学します。最難関大学や他大学を第一志望とする場合、進学校を選ぶ方が適しています。ただし、他大受験も応援してくれます。
2. 部活動に取り組む意欲があるか
文武両道を掲げるスポーツ強豪校です。部活動をやらない予定の場合、学校の特色を活かせない可能性があります。
3. 成績不振への対応を理解しているか
成績不振の生徒は部活に出られず、夏休みも早く終わります。赤点を取る人も多く、真面目に授業を受ける姿勢が必須です。
4. 通学時間は問題ないか
駅からバス10分または徒歩18分です。千葉県6割・東京都4割の通学エリアですが、実際の通学時間を確認してください。
東海大学付属浦安の入試は、推薦入試(A・B)と一般入試があります。推薦入試は内申基準を満たしていればほぼ全入。一般入試は4科目で、基本~標準レベルの問題が中心です。各分野の基礎を押さえた学習が重要です。
東海大学付属浦安は、「東海大学に進学して、部活動と学業を両立させたい」という生徒には最高の環境です。柔道部三冠、野球部甲子園準優勝という実績が示すように、全国レベルの部活動で青春を謳歌できます。
日本一学部が多い東海大学の中から、やりたいことに対応する学部を選べるのは大きな魅力です。学歴より学部で選び、将来の職業を意識した進路選択ができます。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や見学会に参加し、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。