文武両道・高い専任率80%超の女子教育
「文武両道・高い専任率80%超の女子教育」
桐光学園中学校女子部は、男女別学で女子の特性を活かした教育を実践。1クラス2名担任制、高い専任率80%超の教員集団、部活動51種、講習制度充実、グローバルプログラム豊富。文武両道で早慶上智・MARCH多数の進学実績を誇る女子校です。
| 学校名 | 桐光学園中学校・高等学校 女子部 |
|---|---|
| 所在地 | 〒215-8555 神奈川県川崎市麻生区栗木3-12-1 |
| 設立 | 1978年 高等学校開校 1982年 中学校開校 1991年 女子部設置 |
| 教育ビジョン | 「他者との関わりの中で自己を高めていこう」「失敗を恐れず失敗から学んでいこう」「一生続けられる好きなことを見つけよう」 |
| 学校種別 | 私立中高一貫校・女子校(男女別学) |
| 偏差値 | 48-51(四谷大塚) |
| 生徒数 | 中学・高校合わせて約3000名 |
| アクセス | 小田急多摩線「栗平駅」徒歩12分(通学時15-20分程度) |
| TEL | 044-987-0519 |
桐光学園は、同じ敷地の中に男子校と女子校があるようなイメージです。ホームルームクラスや授業は男女別で、男女の理解のプロセスに応じた適切な教科指導を展開し力を伸ばします。一方、生徒会活動・委員会活動・文化部・学校行事等、一緒に活動できる場面では、目標に向かって男女が互いに協力して活動しています。
1クラスには担任が2名。女子クラスはそのどちらかが女性教員です。生徒一人ひとりに合わせ、個性を伸ばすためのきめ細かい指導・サポートが持ち味です。
女子棟には、物理室、コンピューター教室、3Fには、お弁当を食べながら友人と過ごせる憩いのテラスがあります。女子クラス(中学1年生〜高校2年生)、職員室、体育館、調理室、音楽室、美術室、保健室、化学実験室、物理実験室、被服室、視聴覚室、自習室、コンピューター室、面談室など充実した施設が整っています。
「他者との関わりの中で自己を高めていこう」「失敗を恐れず失敗から学んでいこう」「一生続けられる好きなことを見つけよう」という教育ビジョンのもと、80%を超える非常に高い専任率を誇る教員集団をもつ桐光学園中学校・高等学校。生徒一人ひとりに合わせ、個性を伸ばすためのきめ細かい指導・サポートが持ち味です。
講習には、平日の放課後に行われる「通常講習」(75分)と土曜日の放課後に行われる「ユニーク講習」(50分~)、さらに「夏期講習」(75分)があります。これは高い専任率を誇る同校だからこそ可能なプログラムです。生徒各自に「講習ハンドブック」が配布され、生徒は志望大学などを考慮して講座を選び、授業と組み合わせて、オリジナルのカリキュラムをつくることができます。
この「講習制度」を利用することで、生徒は自ずから学習との両立ができ、部活動を最後まで続けることができるのです。「講習制度」は、基本的には塾・予備校に依存せず、生徒一人ひとりの学力向上を支え、第1志望に合格させるためのプログラムなのです。
桐光学園には各学年に10~20%の帰国生・海外経験を有する生徒が在籍していることもあり、多彩なグローバルプログラムが毎年、更新されています。それらを経験した生徒による相談会「TOKOグローバルフェア」もあります。
7月下旬~8月初旬、英国、高1~2対象
世界が注目するチャータースクール「High Tech High」の教員による授業、8月、米国、中2~高2
7~8月、中3~高2対象
3月下旬~4月上旬、英国、中3・高1対象
7月下旬~9月末の一学期間、中3~高2対象
10か月、高1~2対象
春3月下旬または夏7月末~8月初、国内
桐光学園には、運動部20種、文化部31種の部活動がありますが、運動部に限らず、関東、全国レベルで数多く活躍しています。この「講習制度」を利用することで、生徒は自ずから学習との両立ができ、部活動を最後まで続けることができるのです。
サッカー部、野球部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、卓球部、バドミントン部、ハンドボール部
剣道部、柔道部
陸上競技部、水泳部、体操部、ダンス部、チアダンス部
ウエイトリフティング部、パラ水泳部、スキー部、ゴルフ部、ボート部
吹奏楽部、合唱部、美術部、書道部、演劇部、軽音楽部、マンドリン部、茶道部、華道部
自然科学部、英語部、文芸部、歴史研究部、地理研究部、数学研究部
放送部、写真部、新聞部、囲碁・将棋部、コンピューター部、ボランティア部、落語研究部、クイズ研究部など
ウエイトリフティング部:全国女子中学生ウエイトリフティング選手権大会49KG 3位。パラ水泳:ワールドシリーズ銀メダル(ペルー)、アジアユースパラ競技大会金メダル(ドバイ)。ハンドボール部:神奈川県高等学校ハンドボール新人大会準優勝。将棋部:関東地区高等学校文化連盟将棋大会優勝(2年連続)。中学テニス部男子:全国私学で結果を出している。
塾の友達の話を数名からきくと、この中学にして良かったな~と改めて思います。入学してから成績が伸びる学校として知られています。実際に入学してみて、桐光の先生方は生徒の面倒見がよく、授業以外の時間でも勉強について相談しやすい環境が整っていました。
| 入学金 | 300,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 約450,000円 |
| 施設費等(年額) | 約200,000円 |
| 初年度納入金 | 約1,400,000円 |
| 2年次以降(年額) | 約1,100,000円 |
実は桐光学園は第一志望ではなかったのですが、塾の先生やアルバイトの大学生の方に「桐光は入学してから成績が伸びる」と勧められ受験を決めました。実際に入学してみて、桐光の先生方は生徒の面倒見がよく、授業以外の時間でも勉強について相談しやすい環境が整っていました。
柔道部は女子部員が少なく、クラブ活動中は男子校のようで、授業中や休み時間は女子校といった、メリハリのある生活も気持ちの切り替えに役立ったのかもしれません。部活と勉強の両立は体力と時間勝負なので、桐光学園での6年間で時間の使い方が身についたなと思います。
男女別学、高い専任率80%超、講習制度、グローバルプログラム充実。文武両道で第一志望合格を支援する教育体制が整っている。
伝統的な男女別学教育を継続しながら、グローバルプログラムの充実など時代に合わせた改革を実施。今後も安定した教育環境を維持。
評価:★★★★☆ (4/5)
桐光学園のブランド力は安定。文武両道、入学後に成績が伸びる学校として認知されている。
評価:★★★☆☆ (3/5)
男女別学の伝統を守りながら、グローバルプログラムなど時代に合わせた改革を継続。
評価:★★★★☆ (4/5)
多彩なグローバルプログラム、帰国生受け入れなど国際化の土壌は整っている。今後さらなる強化が期待される。
評価:★★★★☆ (4/5)
文武両道、入学後に成績が伸びる、男女別学の特色で安定した人気。女子の進学先として人気が高い。
「文武両道・高い専任率80%超の女子教育」
桐光学園中学校女子部は、男女別学で女子の特性を活かした教育を実践しています。1クラス2名担任制、高い専任率80%超の教員集団、部活動51種、講習制度充実、グローバルプログラム豊富。文武両道で早慶上智・MARCH多数の進学実績を誇る女子校です。
同じ敷地の中に男子校と女子校があるようなイメージで、ホームルームクラスや授業は男女別ですが、生徒会活動・委員会活動・文化部・学校行事等は男女一緒に活動します。
1. 男女別学で女子の特性を活かした教育
男女の理解のプロセスに応じた適切な教科指導を展開し力を伸ばします。1クラス2名担任制で、女子クラスはそのどちらかが女性教員です。女子棟には充実した施設が整っており、伸び伸びと学習できます。
2. 高い専任率80%超の教員集団
80%を超える非常に高い専任率を誇る教員集団が、生徒一人ひとりに合わせ、個性を伸ばすためのきめ細かい指導・サポートを実践しています。講習制度が充実しており、基本的には塾・予備校に依存せず、第1志望に合格させるためのプログラムが整っています。
3. 文武両道で部活動51種
運動部20種、文化部31種の部活動があり、関東、全国レベルで数多く活躍しています。講習制度を利用することで、生徒は学習との両立ができ、部活動を最後まで続けることができます。
1. 男女別学の環境に合うか?
ホームルームクラスや授業は男女別です。女子校の環境で伸び伸びと学習したい生徒には最適ですが、男女一緒に授業を受けたい場合は他の共学校を検討した方が良いかもしれません。
2. 部活動と学習の両立ができるか?
文武両道を推奨しており、講習制度を利用して部活動を最後まで続けることができます。ただし、部活動をしたくない場合や、塾中心の学習スタイルを希望する場合は慎重に検討してください。
3. 栗平駅まで通学可能か?
小田急多摩線「栗平駅」徒歩12分(通学時15-20分程度)です。駅からやや距離がありますので、通学時間を考慮して受験を検討してください。
偏差値48-51と中堅上位レベルの学校です。国語・数学・英語の筆記試験と面接が課されます。基礎学力をしっかり固めることが重要です。帰国生入試もあり、帰国生・海外経験を有する生徒を積極的に受け入れています。
桐光学園中学校女子部は、「女子校の環境で文武両道を目指したい」「入学後に成績を伸ばしたい」「第一志望合格を目指したい」という生徒には最高の環境です。男女別学、高い専任率80%超、講習制度充実、グローバルプログラム豊富。文武両道で早慶上智・MARCH多数の進学実績を誇ります。
学校説明会や文化祭に足を運び、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。
桐光学園中学校女子部での6年間は、お子さんを文武両道の女性に成長させる貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。