理系に強い日大附属 生きる力を育む6年一貫校
「理系に強い日大附属 生きる力を育む6年一貫校」
土浦日本大学中等教育学校は、筑波山を望む高台にある日本大学の附属校。理系インタークラスで医歯薬獣医学部を目指し、28日間のイギリス研修で英語力を磨く。生徒への面倒見が良く、穏やかで優しい仲間が多い、生きる力を育む6年一貫校です。
| 学校名 | 土浦日本大学中等教育学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒300-0826 茨城県土浦市小松ヶ丘町4-46 |
| 設立 | 1963年 土浦高等学校創立 2007年 中等教育学校に改組 |
| 教育理念 | 多様化する世界において格差を乗り越え、国際社会に貢献できる人材の育成 |
| 学校種別 | 私立中等教育学校・共学・日本大学附属校 |
| 偏差値 | 40-56(四谷大塚) |
| 生徒数 | 中等教育学校約480名(各学年約80名) |
| アクセス | JR常磐線「土浦駅」徒歩20分またはバス10分 つくばエクスプレス「つくば駅」よりスクールバス 下妻、守谷、桜川、坂東、稲敷、利根町方面スクールバスあり |
| TEL | 029-835-3907 |
医歯薬獣医学部・最難関理系大学進学を目指す生徒のための理系インタークラスを設置しており、1・2年次は通常カリキュラム、3年次以降は医歯薬獣医学部・最難関理系大学進学に特化したカリキュラムを編成しています。
入学時の偏差値を考えると大学への進学実績が非常に良い。日大付属校ではあるがあくまでも滑り止めとして考え、他大進学を目指す生徒も多い。北海道大学、一橋大学などの国公立大学や、早慶上理、MARCHなどの私立難関大学への合格実績があります。海外大学への進学者も少数存在する(クイーンズランド大学、メルボルン大学、ロンドン大学など)。
母体である日大への内部進学者は半数程度である。一般受験する生徒は国公立大、大学校や難関私立大学から中堅私立大学までと様々で、海外大学への進学者も少数存在します。
英語教育には力を入れていて、中学2年時には28日間のイギリス研修があり、異国の地で同級生と寝食を共にしながら異国について学びます。様々な文化的な背景を持つ外国人の専任教員が在籍しています。日本人教員からは主に理論を学び、外国人教員の授業ではCEFRに即した運用力を鍛えます。
全員参加の長期海外研修を6年間で2回実施し現地で日頃の学習成果を発揮します。語学力を学びながら、大学進学を目指している方にはおすすめの中学校です。海外でのボーディング・スクールとそれに連動する奈良京都・広島での国内研修では、友人・教師とともに共同生活を行い、自立心と社会性、そして、国際性を育み、将来のリーダーとして必要な国際力を作り上げます。
英語教育の重視を標榜しており、選抜クラスでは週5日の外国人教師による英語コミュニケーションの授業を行う。教室名、委員会名の表記や職員室での簡単なやり取りは全て英語である。1学年につき10人程が選抜され、「アドバンスクラス」というクラスでさらに少人数で高レベルな英語授業を行っています。
生徒1人につきノートパソコン1台を与え、授業での調べ学習やレポート作成に使用している。校舎内の全室にLANの差し込み口や無線LAN設備がある。オーデトリアムは、大学の講堂のような造りで、全席にコンセントとLANが設置されている。全席にLANの差し込み口も設置されているが、現在は無線LANが完備されているため使用していない。
職員室、普通教室、特別教室、オーデトリアム、カフェテリア。中学校のすべての教室がある。英語授業のための専用教室(tutorial room)が8室整備されている。
5階と6階にそれぞれカフェテリアがある。オーデトリアムは、大学の講堂のような造りで、全席にコンセントとLANが設置されている。
図書館、自習室、保健室、相談室など学習環境が充実。校舎内の全室にLANの差し込み口や無線LAN設備がある。
同じ敷地内にある土浦日本大学高等学校と合同で、日本大学各学部の教授を校内に呼んでの「出張講義」や海外大学への進学説明会などが開かれている。
部活動や委員会など充実した体験の場が豊富にあります。全国でも屈指のハイレベルな活動を展開しているクラブもたくさんあり、教室での勉強とはまた違った学びの場となっています。高校と合同で活動している部活も多く、先輩後輩の縦の繋がりも強いです。
野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、卓球部、バドミントン部、ハンドボール部、ソフトボール部
柔道部、剣道部、空手道部、弓道部
陸上競技部、水泳部、体操部、スキー部
吹奏楽部、合唱部、美術部、書道部、演劇部
自然科学部、英語部、文芸部
茶道部、華道部、ボランティア部、放送部、写真部、新聞部、囲碁・将棋部、コンピューター部
同じ敷地内に土浦日本大学高等学校があり、体育館も一応仕様における取り決めがあるのか、高校の方が部活も活発でそちらが優遇されている感じが多少あるようです。中高合同で活動している部活が多いため、先輩後輩の関係を学ぶことができます。
入学時の偏差値を考えると大学への進学実績が非常に良い。日大付属校ではあるがあくまでも滑り止めとして考え、他大進学を目指す生徒も多い。北海道大学、一橋大学などの国公立大学や、早慶上理、MARCHなどの私立難関大学への合格実績があります。
| 入学金 | 250,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 約396,000円 |
| 施設費等(年額) | 約200,000円 |
| 初年度納入金 | 約1,200,000円 |
| 2年次以降(年額) | 約950,000円 |
私立中高一貫校として標準的な学費水準です。日本大学の附属校としての優遇もあります。奨学金制度もありますので、経済的な負担が心配な方は学校にご相談ください。また、28日間イギリス研修費用などが別途必要になります。
近くの自主性を重んじる似た教育方針の某進学校と迷ったが、本人の意思でこちらを選び、その選択で良かった。本質の生きる力を育む教育に本当に満足している。課外活動も多く、生徒への面倒見がとても良く、生徒の意欲も高い。穏やかで優しい仲間が多く、子供は学校生活が楽しく、毎日充実している。
いじめの話は無く、常に先生が面談やアンケートで確認、フォローをしてくれる。個性をお互いを尊重し合えていると思う。自由で、厳しいとは思わない。先生が生徒は細かな事で取り締まる話も聞かない。
同じ敷地内に土浦日大高校があり、校舎が中等教育学校と別々で体育館も一応仕様における取り決めがあるのか、高校の方が部活も活発でそちらが優遇されている感じが多少あるようです。
千葉県立東葛飾中等教育学校の併願校として受験する生徒が多く、本命で不合格になって入学する生徒が多くなっている印象がある。
理系インタークラス、28日間イギリス研修、日本大学との連携など特色ある教育を実践。日大附属校としての安定感と、理系に強い進学実績が魅力。
すでに完成された伝統校のため、大規模な変化・成長は見込みにくい。ただし安定性・日大ブランド価値は今後も維持される。「変わらない良さ」を求める家庭には最適。
評価:★★★★☆ (4/5)
日本大学附属校としてのブランド力は安定。社会的信用、就職、人脈形成において今後も高い価値を維持。
評価:★★☆☆☆ (2/5)
伝統維持型のため大きな改革は期待しにくい。時代に合わせた微調整は継続的に実施。
評価:★★★★☆ (4/5)
28日間イギリス研修、外国人専任教員、アドバンスクラスなど国際化の土壌はある。今後の強化が期待される分野。
評価:★★★☆☆ (3/5)
日大附属校への志向は根強い。茨城県内では人気校の一つ。千葉県立東葛飾中等教育学校の併願校として安定した人気。
「理系に強い日大附属 生きる力を育む6年一貫校」
土浦日本大学中等教育学校は、筑波山を望む高台にある日本大学の附属校です。理系インタークラスで医歯薬獣医学部を目指し、28日間のイギリス研修で英語力を磨く。生徒への面倒見が良く、穏やかで優しい仲間が多い、生きる力を育む6年一貫校です。
入学時の偏差値を考えると大学への進学実績が非常に良く、日大を中心に、国公立・難関私大など多様な進学先を選べます。本質の生きる力を育む教育に満足している保護者が多く、課外活動も多く、生徒の意欲も高いです。
1. 理系インタークラスで医歯薬獣医学部を目指せる
医歯薬獣医学部・最難関理系大学進学を目指す生徒のための理系インタークラスを設置しており、1・2年次は通常カリキュラム、3年次以降は医歯薬獣医学部・最難関理系大学進学に特化したカリキュラムを編成しています。入学時の偏差値を考えると大学への進学実績が非常に良いです。
2. 28日間のイギリス研修で英語力を実践的に磨く
英語教育には力を入れていて、中学2年時には28日間のイギリス研修があり、異国の地で同級生と寝食を共にしながら異国について学びます。様々な文化的な背景を持つ外国人の専任教員が在籍しています。全員参加の長期海外研修を6年間で2回実施し現地で日頃の学習成果を発揮します。
3. 日本大学への内部進学+他大進学の選択肢
母体である日大への内部進学者は半数程度である。一般受験する生徒は国公立大、大学校や難関私立大学から中堅私立大学までと様々で、海外大学への進学者も少数存在します。日大を中心に、多様な進学先を選べるのが魅力です。
1. 理系志望であるか?
理系インタークラスなど理系教育に力を入れているため、理系志望でない場合は他の学校を検討した方が良いかもしれません。
2. 28日間のイギリス研修に参加できるか?
中学2年時に全員参加の28日間イギリス研修があります。長期間の海外研修に抵抗がある場合は慎重に検討してください。
3. 茨城県土浦市まで通学可能か?
JR常磐線「土浦駅」徒歩20分またはバス10分、スクールバスも運行していますが、都心から通学する場合は時間がかかります。通学時間を考慮して受験を検討してください。
JR常磐線「土浦駅」徒歩20分またはバス10分、つくばエクスプレス「つくば駅」よりスクールバス。下妻、守谷、桜川、坂東、稲敷、利根町方面スクールバスあり。県内はもちろん、千葉県からの通学者も多く、都内から通学する生徒も僅かながらいます。筑波山を望む高台の立地で、豊かな自然環境の中で学べます。
偏差値40-56と幅広いレベルの入試を実施しています。今年度のICAP入試は、謎解き方式とパフォーマンス方式の2つの方式で実施。ユニークな入試方式も導入しており、多様な生徒を受け入れています。千葉県立東葛飾中等教育学校の併願校として受験する生徒も多いです。
土浦日本大学中等教育学校は、「理系に強い教育を受けたい」「生きる力を育みたい」「日大附属校で安心したい」という生徒には最高の環境です。理系インタークラス、28日間イギリス研修、日本大学との連携など特色ある教育を実践しています。
ただし、茨城県土浦市という立地のため、都心から通学する場合は時間がかかります。学校説明会や文化祭に足を運び、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。
土浦日本大学中等教育学校での6年間は、お子さんを理系に強い人材に成長させる貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。