心 素直に、知性 輝く。中高一貫教育で難関国立大学・医学部を目指す
| 学校名 | 本庄東高等学校附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒367-0025 埼玉県本庄市西五十子大塚318 |
| 電話 | 0495-27-6711 |
| 校長 | 小林弘斉 |
| 設立 | 2006年(中学校開校)/母体学園は1947年創立 |
| 建学の精神 | 人間の尊さを教え、社会に期待される素地を創り、人生に望みと喜びを与える |
| 生徒数 | 1学年約100名(4クラス・1クラス約25~30名) |
| 併設校 | 本庄東高等学校(特進一貫コースに内部進学) |
| アクセス | JR高崎線「岡部駅」南口よりスクールバス8分 スクールバス:森林公園、妻沼、藤岡、伊勢崎、籠原から運行 |
埼玉県北部地域初の中高一貫校として2006年に開校。母体の本庄東高等学校は1947年創立の歴史ある学園で、2024年で創立77年を迎えました。中学から入学した生徒は本庄東高等学校の「特進一貫コース」に原則として進学し、6年間を通じて難関国立大学・医学部合格を目指します。内部進学者と外部入学者は高校3年間別クラスとなり、中高一貫生は独自のカリキュラムで学習を進めます。
「人間の尊さを教え、社会に期待される素地を創り、人生に望みと喜びを与える」
人間形成の根幹となる「素直な心」「感謝の心」を大切に育むことで、21世紀を担う人材を育成します。素直な心は感謝の気持ちと謙虚な姿勢を生み出し、学校生活の中で「学ぶ心」を育てていきます。6年間の一貫教育を通してこれを体現し、豊かな人間性と確かな知性を身につけます。
「自らの可能性を見つけ出し、将来社会から必要とされる人材を育成する」のが本庄東の基本理念です。知識だけが豊富な頭でっかちではなく、自らが持つ知識をどう使いこなすかを知る「智恵人」となれるような教育を目指しています。周囲の仲間や先生と協力し、支え合い、思いやる心を育みます。
礼儀やマナーを始め、チェックノートを用いた生活・学習習慣の確立、キャリア教育や進路講演会などを通じた職業観の育成、多くの校外研修を通し、多様な観点から人間性を磨いていきます。「素直・感謝・謙虚」をキーワードにした「心の教育」を学びの基礎として位置づけています。
「心 素直に、知性 輝く。」
素直な心を持ち続けることで、学ぶ姿勢が生まれ、知性が輝きます。この言葉に本庄東高等学校附属中学校の教育哲学が凝縮されています。
本庄東高等学校附属中学校の生徒は、本庄東高校の「特進一貫コース」へ原則として進学します。中高6年間を通して専用のカリキュラムで学び、高校からの入学生とは別クラスで学習します。6年間で学習する内容を整理・融合し、無駄と無理を排したカリキュラムによって、学問の基礎となる幅広い知識とものの考え方を習得していきます。
主要教科は中2までに公立中学3年分に相当する時間数を設定し、十分に時間をかけながら「なぜ」を大切にした授業を展開します。高2までに高校3年間の学習内容がほぼ終了し、高2後半から高3にかけては大学受験に向けた入試演習を行います。医学部を含む国立大学入試にも万全の準備を整えることができます。
原則として1クラス30名とし、習熟度別に編成しています。基本的な授業進度は同じですが、クラスの状況、理解度を確認しながら進めます。生徒一人ひとりの学力に応じた指導が可能で、「2組にいたままクラスでトップを目指すか、1組にいて学年で高順位を目指すか」という選択も可能です。
火曜日と木曜日の放課後を利用して学力別クラスの補習を行い、授業の理解を深めます。また、質問カードを使って質問がしやすい環境を用意しています。夏季休業中など必要に応じて随時補習を実施し、年間を通じて理解度の定着を図ります。
生徒には1人1台のタブレット端末を用意しています。キャリア学習においてのプレゼンテーションツールの使用など、将来に活かせるスキルを育成します。校内はWi-Fi環境が整い、調べ学習や研修の事前学習に加え、教科の学習にも活用しています。
英検、漢検、数検すべて学校会場で受験できます。中2からは火曜と木曜の7限の後に検定対策があり、毎朝の小テストもあるので、学校の進度に沿って勉強すれば検定試験で着実に力が付くカリキュラムになっています。資格取得に対して積極的に取り組んでいます。
年間授業時間は「50分×1392コマ」で、主要5科目の年間授業時間は「約1044時間(50分換算)」です。これは学習指導要領で定められた時間の約1.6倍に相当し、公立中学校よりも大幅に多い授業時間を確保しています。
中高一貫校として高いレベルの学習環境を提供していますが、補習や検定対策など授業時間外の学習も多く、部活動との両立には時間管理能力が求められます。自己管理が苦手な生徒は、最初は負担を感じる可能性があります。ただし、学校は質問しやすい環境や個別対応を整えており、努力する意欲があれば十分にサポートを受けられます。
ますます拡大するグローバル社会において、多様化する価値観と接していく上で重要となる国際理解の基本は、「自国を知る」ことです。自国の「文化」や「歴史」を学び、見聞を深めることで、国際社会における個々の役割やアイデンティティーを確立することができます。本校ではわが国の文化や歴史を直接体験できる校内・校外の研修を数多く実施し、日本文化への興味や見識を深めています。
茶道特別講座では、日本の伝統文化である茶道を体験し、礼儀作法や「おもてなしの心」を学びます。また、和楽器体験(箏)では、実際に箏を演奏することで、日本の伝統音楽に触れ、その魅力を体感します。その他にも百人一首大会、陶芸体験、大相撲観戦など、多彩な日本文化体験プログラムを用意しています。
二千年にわたり受け継がれてきた日本の文化・歴史を体験します。京都自主見学中の訪問先は生徒たち自身が決定し、グループごとに文化や歴史を調査します。法隆寺、東大寺、清水寺、金閣寺など、教科書で見た歴史的建造物を実際に訪れることで、日本の伝統と文化への理解を深めます。
英語力の修得はもちろん、校内・校外の研修によって英語圏の文化や歴史を学びます。ネイティブによるLLの授業では、プレゼンやディスカッションのほかに、英語劇にも取り組んでいます。多教科の要素を合わせ持つSTEAM型の授業として、スピーキング・リスニング力に加え、演じることを通してストーリーを理解する力やコミュニケーション力、表現方法を学ぶ体験となっています。
中学3年生の集大成として、12月にオーストラリア修了研修を実施します。SDGsの目標達成において重要な多様性を学ぶため、さまざまな国や地域からの移住者も多いオーストラリアを訪れ、お互いの文化や習慣を理解し尊重し合う多様性豊かな社会のありようを学びます。また、オーストラリアでは環境保護への取り組みも盛んで、生物多様性をふまえた自然や動植物の保護、エコロジー活動についても体得します。
オーストラリア修了研修では、ファームステイも体験します。現地の家庭に滞在し、英語でコミュニケーションを取りながら、普段の授業では学べない実践的な英語力を身につけます。「十歳の女の子とお菓子を食べながら話をした」「現地の人にインタビューした」など、生徒たちにとって忘れられない思い出となっています。
英語でクッキング、英語でラッピング、外書講読、英検受検対策講座など、多彩な英語特別講座を実施しています。楽しみながら英語を学び、実践的な英語力を身につけることができます。
「3年生でのオーストラリア修了研修では、普段の授業だけでは学べないたくさんのことを体験し、成長することができました。研修中は生徒自身で行動することが多く、現地の人に話しかける機会もたくさんありました。今まで覚えてきた単語やLLの授業での経験を実体験を通して活かすことができ、英語でコミュニケーションをとることの楽しさを感じることができました。附属中では普段の授業はもちろんのこと、たくさんの異文化交流の機会があり、どれも素晴らしい思い出、学びとなりました。」(本庄東高等学校 特進一貫コース 小笠原優さん)
3年次には、社会や世界の今の状況を把握し、自分が社会のためにできることは何かを考え進路を選択していきます。特に中心となるのは「SDGs」で、内容の理解を深め学問と結びつけることで、進学意欲を掻き立てる狙いがあります。単に知識として学ぶだけでなく、実社会の課題と自分の将来をつなげて考える力を養います。
企業と連携したビジネスチャレンジプログラムを実施しています。製薬班、医療機器班など、グループに分かれて企業研究や商品開発のシミュレーションを行います。株式会社ソニーミュージックエンターテインメントなどの企業から講師を招き、実際のビジネスの現場を学ぶ機会も設けています。
中2では職場見学・体験を実施します。実際に働く現場を見学し、様々な職業の魅力や大変さを知ることで、将来の職業観を育てます。また、テーブルマナー研修では、社会人として必要なマナーを学びます。
中3では大学見学を実施し、実際の大学の雰囲気を体感します。高等学校では、中学校でのキャリア教育を踏まえて、目指すべき大学を明確にし、3年間学習を継続することにより学力を確実にアップさせていきます。面談や学級報告会にて、生徒だけでなく保護者とも密にコミュニケーションを取っています。
チェックノートを用いて生活・学習習慣を確立します。毎日の学習時間や生活リズムを記録し、自己管理能力を高めます。先生が定期的にチェックし、アドバイスをすることで、計画的に学習を進める習慣が身につきます。
オーストラリア修了研修では、SDGsの目標達成において重要な多様性や環境保護への取り組みを体験的に学びます。また、校内でも人権作文コンクールへの参加や、男女共同参画標語コンクールでの受賞など、SDGsに関連する取り組みを積極的に行っています。
様々な分野で活躍する方々を講師に招き、進路講演会を実施しています。実際の経験談を聞くことで、将来への視野を広げ、進路選択の参考にします。
本庄東のキャリア教育は、単に「将来どの大学に行くか」だけでなく、「社会のためにどう貢献できるか」を考えることに重点を置いています。SDGsを中心に据えた学習は、グローバルな視点と社会への責任感を育てます。ただし、こうした教育は生徒の主体性が前提となるため、受け身の姿勢では効果が薄い可能性があります。
附属中学校の4階建ての校舎は、光がふんだんに取り込まれる作りになっており、教室や図書館は明るく広々とした空間になっています。茶道部や華道部の活動にも使われる和室や生徒同士の交流の場にもなっているラウンジなど、機能的な施設が充実しています。
明るく広々とした図書館には、DVD、CDなども揃えられており、大学のパンフレットも多数配架されています。入荷して欲しい本があればリクエストすれば、大体入れてくれます(漫画は基本的にNG)。調べ学習や読書の場として活用されています。
体育館はエアコンが完備されており、寒くもないし、暑くもない快適な環境で体育の授業や部活動ができます。体育祭は深谷ビッグタートルで開催されます。
茶道部や華道部の活動に使われる和室があり、日本文化を体験する特別講座でも活用されています。畳の上で正座をして礼儀作法を学ぶ貴重な空間です。
生徒同士の交流の場となるラウンジがあり、休み時間や放課後に友達と語り合う憩いのスペースとなっています。学年を超えた交流も生まれます。
高等学校の敷地内には1~8号館までの建屋とトレーニングジムや卓球場、4つのグラウンドなどが揃っており、どれも綺麗で新しい施設です。中学生も部活動や行事で高校施設を使用できます。
校内はWi-Fi環境が整い、1人1台のタブレット端末を活用した授業が行われています。調べ学習や研修の事前学習、プレゼンテーション作成など、ICTを活用した学習が日常的に行われています。
JR高崎線「岡部駅」南口からスクールバス8分のほか、森林公園、妻沼、藤岡、伊勢崎、籠原の5方向からスクールバスが運行されています。埼玉県北部・群馬県東部からの通学に便利です。ただし、冬場は岡部駅で3便待っていると寒いという声もあります。
勉強だけでなく、部活動との両立が社会へ出てからも活躍できる人材となるとの考えから、どの部活も活発に活動しています。多くの生徒たちが勉強と部活を両立し、充実した授業のあとは、放課後のクラブ活動で気分をリフレッシュします。活動日は、部活によって週1日~週3日です。
女子陸上部は、インターハイに出場するほど実力のある選手が多く在籍しています。通信陸上競技大会(児玉郡本庄市予選会)で1年男子100m第1位を獲得するなど、全国レベルで活躍しています。
埼玉県私立中学校テニス大会に出場するなど、活発に活動しています。令和6年度新人体育大会では団体戦にも参加しました。初心者から経験者まで、楽しく活動しています。
男子バスケットボール部は中体連新人戦に参加するなど、積極的に大会に出場しています。チームワークを大切に、日々練習に励んでいます。
週3日の活動で、基礎から応用まで丁寧に指導します。初心者でも安心して始められる部活です。
広いグラウンドで伸び伸びと活動しています。チームプレーを通じて、協調性とリーダーシップを学びます。
礼儀作法を重んじ、心身を鍛えます。初心者から段位取得を目指す生徒まで、幅広く活動しています。
専用の卓球場で活動しています。個人技術の向上とともに、団体戦での勝利を目指します。
体育館で活動し、シングルス・ダブルスともに技術向上を目指します。大会出場も積極的に行っています。
きりぐるま祭(文化祭)でのオープニングセレモニーを始め、様々な場面で演奏を披露しています。楽器未経験者でも大歓迎です。
和室で日本の伝統文化である華道を学びます。季節の花を使った作品作りを通じて、感性を磨きます。
和室で茶道の作法を学びます。礼儀や「おもてなしの心」を身につけることができます。
小説、詩、エッセイなど、様々な文芸作品を創作します。読書会や作品発表会も行っています。
論理的思考力を養いながら、将棋を楽しみます。大会出場を目指す生徒も多くいます。
日本の伝統楽器である箏を演奏します。和楽器の魅力を体感し、演奏会で発表する機会もあります。
ネイティブ教員と楽しく英会話を練習します。実践的な英語力を身につけることができます。
週3日の活動が基本ですが、部活によっては休日に練習を入れることもあります。また、補習や検定対策など授業時間外の学習もあるため、時間管理が重要です。「休日くらい、ゆっくり本読ましてくれ~」という在校生の声もあります。勉強と部活の両立を目指す学校ですが、自己管理能力が求められます。
出会いと発見が多い行事が特徴です。どの行事も生徒が主体となって企画、運営されるため、自主性が育ちます。体育祭や文化祭も生徒の自主性に任せていて盛り上がります。
中1のオリエンテーションとして、新潟県中里で研修を行います。新しい仲間と親睦を深め、中学校生活のスタートを切ります。携帯・インターネット講話も実施されます。
深谷ビッグタートルで開催される体育祭は、クラス対抗で大いに盛り上がります。中学校総合体育大会にも参加します。
中1はお楽しみ給食、中2は古典芸能鑑賞、中3はテーブルマナー研修を実施します。中2はじゃがいも掘りも体験します。
中2は職場見学・体験、中3は大学見学を実施します。将来の進路を考える貴重な機会となります。
中高同時開催となる「きりぐるま祭」が毎年9月に開かれ、大いに盛り上がります。附属中学校では、調べ学習の内容をまとめたものの発表会を行います。オープニングセレモニーでは吹奏楽部が演奏を披露します。
体育祭は年に複数回開催され、スポーツを通じてクラスの団結力を高めます。
中1は上野にある国立科学博物館にて校外研修を行います。科学への興味を深める貴重な機会です。
中2は京都・奈良校外研修に行きます。法隆寺、東大寺、清水寺、金閣寺など、日本の歴史と文化を体感します。
中3の集大成として、オーストラリア修了研修を実施します。ファームステイや現地交流を通じて、国際感覚を養います。
中2は1月、中3は2月に球技大会を開催します。クラス対抗で盛り上がります。
中1はじゃがいも植えを体験します。合唱コンクールでは、クラスごとに練習した合唱を披露し、音楽を通じてクラスの団結を深めます。
株式会社ファーストリテイリングから「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの講演、株式会社ソニーミュージックエンターテインメントからの講演など、企業と連携したキャリア教育プログラムも充実しています。
「私は京都・奈良に行くのが初めてだったので、事前学習の時からとても楽しみにしていました。法隆寺は世界最古の木造建築であり、教科書で見た『十七条憲法』が記された版木も展示されており、感動しました。東大寺南大門の金剛力士像や大仏の迫力は、想像をはるかに超えている大きさで、圧倒されました。京都の清水寺は、思った以上に高い崖の上にあり、下から見上げると、舞台は何本もの太い柱で釘を一本も使わずに支えられていて見事な職人技だと思いました。金閣寺は、水面に映る姿と周りの木々、雲まですべてが芸術的で、印象に残っています。私はこの三日間の研修を通して、現地の人の話を聞くこと、観光地と地元の人の生活を汚さないことが大切だと気づきました。」(本庄東高等学校 特進一貫コース 小笠原優さん)
本庄東高校附属中学校には、中・高の6年間を通して自分の可能性を大きく伸ばせる環境が整っています。例年、東大・京大・群馬大などの国公立大学、難関私立大学に合格者を輩出しています。
卒業生96名からの合格実績です。
※具体的な大学名・合格者数は学校公式サイトでご確認ください。
国公立大学、難関私立大学に多数の合格者を輩出しています。中高一貫のカリキュラムで、高2までに高校内容を修了し、高2後半から高3にかけて入試演習を行うことで、大学入試に万全の準備を整えます。
高等学校では、中学校でのキャリア教育を踏まえて、目指すべき大学を明確にし、3年間学習を継続することにより学力を確実にアップさせていきます。面談や学級報告会にて、生徒だけでなく保護者とも密にコミュニケーションを取っています。
附属中学校の生徒は本庄東高校の特進一貫コースへの進学を原則とします。内部進学者と外部の中学校からの進学者は3年間別クラスとなります。中高一貫生は6年間の一貫カリキュラムで学習を進め、高いレベルの学力を早期に養成します。
中高一貫校として、高2までに高校内容を修了する先取りカリキュラムを実施していますが、進学実績は「もう少し進学校の実績があれば5点」という保護者の声もあります。ただし、学習に熱心な校風で、質問しやすい環境が整っており、努力する意欲があれば十分にサポートを受けられます。最終的には安心感と高校受験がない要素があり、ゆっくり勉強や部活に取り組めるところが評価されています。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
1学年約100名(4クラス)を募集します。習熟度別クラス編成で、1クラス約25~30名の少人数教育を実施します。
4科目(国語・算数・理科・社会)の筆記試験を実施します。詳細は学校公式サイトの募集要項をご確認ください。
面接試験の有無や形式については、募集要項でご確認ください。
学校説明会、トライアルテスト、Hello スクール、授業見学会など、様々なイベントが開催されています。詳細は学校公式サイトのイベント情報でご確認ください。埼玉私学フェアにも参加しています。
TEL: 0495-27-6711
〒367-0025 埼玉県本庄市西五十子大塚318
各種イベント申込は学校公式サイトから可能です。
令和6年度入学者選抜試験では追試験の実施が案内されていました。詳細は学校公式サイトでご確認ください。
本庄東高等学校附属中学校は、埼玉県北部地域では数少ない中高一貫校です。4科目の筆記試験に加えて、学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。「素直な心・感謝の心」を大切にする学校なので、面接がある場合は、素直で謙虚な姿勢を示すことが大切です。
本庄東高等学校附属中学校は、素直な心を持ち、学ぶ意欲があり、将来難関大学・医学部を目指す生徒に最適な環境を提供します。ただし、中高一貫の6年間は長い期間です。お子さんの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
素直・感謝・謙虚の心の教育、SDGsとキャリア教育の融合、オーストラリア修了研修など、独自の教育プログラムを展開。ただし、中高一貫校として珍しくない先取りカリキュラムが中心で、突出した独自性があるわけではありません。
2006年開校の比較的新しい中高一貫校で、まだ成長途上にあります。今後、進学実績の向上やカリキュラムの充実が期待されます。埼玉県北部