隣人愛・5万坪ワンキャンパス・大甕駅徒歩1分・英語弁論全国大会
| 学校名 | 茨城キリスト教学園中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1 |
| 電話 | 0294-52-3215 |
| 設立 | 1948年(昭和23年)シオン学園高等部開校、1962年(昭和37年)中学校開校 |
| 教育目標 | 心豊かで実力のある自立した国際人の育成 |
| 教育理念 | キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育 |
| 校風 | 茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校、小規模校ならではの家庭的な雰囲気 |
| アクセス | JR常磐線「大甕(おおみか)」駅西口(学園口)から徒歩1分、日立市役所から車で15分 |
茨城キリスト教学園中学校は、1948年創立の茨城県日立市にある私立中高一貫共学校です。茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校として、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育を実践。「心豊かで実力のある自立した国際人の育成」を教育目標に掲げ、創立当初から国際教育に注力しています。JR大甕駅西口(学園口)から徒歩1分の好立地に、大学・大学院・中高・認定こども園が集う5万坪の緑のワンキャンパス。地元では「キリスト」「茨キリ」「シオン」の愛称で親しまれています。
本校の一日は、「朝の礼拝」によって始まります。一日の初めに静かな時間を持ち、自分と向き合い、生かされていることを喜び、今日という日が充実した日になることを願い、一日を始めます。自分が存在していることの尊さや人間としてのすばらしい生き方を、キリスト教を通して学んでいます。キリスト教の愛の精神によって、広く世界に目を向けることによって、人生の意味や目的、生きる喜びを見いだすことができます。
「聖書の授業」は、中学校高等学校共に、週に1時間設けている必修授業です。聖書の教えている人生観や世界観を具体的な生活と結びつけ、共に考えながら学びます。自分の人生観を形成するための一助として学んでいます。
世界各国で広く活躍しているクリスチャンの方々を講師として招き、毎年、「キリスト教講演会」を開催しています。講師の方々の体験や講話を聞くことによって、世界の現状に目が開かれ、世界の一員として私たちにできることは何かを考えることになり、自分の進路を考える機会にもなっています。
年の瀬には、本校の行事の中でも最も印象の深い、「クリスマス礼拝」が行われ心豊かに新年を迎えます。公開されており、一般の方々も参加ができます。毎年多くの人々が参加されています。キリストの誕生を祝い、世界の平和のために祈ります。ローガン・ファックス記念講堂で行われる中学のクリスマス礼拝では、生徒による聖書の朗読や全校生徒による讃美歌を披露します。
「自分を愛するように、他人を愛する」キリスト教の精神を自然と身につけていきます。お互いのそれぞれの違いを認め合い、受けとめ合い、共に生きることによって、人間社会の豊かさを体験することができます。本校はそのような学校づくり、学級づくりを目指しています。
戦後すぐに設立された本校では、キリスト教教育と同時に平和教育を大切にしてきました。戦争のない平和な世界を実現するために、多文化や多様性を理解する国際教育が欠かせないと考えています。実は、本校は茨城県内初の共学校でもあります。多様性を学ぶことにつながるとの考えから、当時としては珍しい男女共学制を取り入れました。
本校の生徒が、高円宮杯第77回全日本中学校英語弁論大会に出場しました。創立当初から国際教育に注力してきた成果が、このような形で現れています。設立当時、本校の授業は国語以外のすべての科目をアメリカ人の宣教師たちが英語で行っていました。かなり前から、英語教育や国際教育が自然と行われていたのです。
毎年本学園の大学、茨城キリスト教大学主催で、英語コンテストが行われています。この大会は「中学弁論の部」「中学暗唱の部」「中学発音の部」、「高校プレゼンテーションの部」「高校発音の部」があり、県内の中学生、高校生が多数参加して行われ、市内および県内の英語教育の充実とレベルアップに大きく貢献しています。本中学、高校からも毎年参加し、優秀な成績を残しています。
中学2年次には、福島県・羽鳥湖高原のブリティッシュヒルズにて、2泊3日で英語の合宿を行います。現地のスタッフによる、英語での様々な活動を通して、生きた英語を学びます。
本校では、英語教育の一環として、中学全学年と、高校1年次に「英語暗唱大会」、高校2年次には「英語プレゼンテーション発表会」を校内で実施します。司会者は生徒が担当し、進行はすべて英語で行われます。まさに、キリスト教学園らしい特色ある行事です。
本中学校では、実用英語検定(英検)を受験しています。英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るテストで、日本で英語力を判断する際、最も一般的なものです。資格は大学受験の学習にプラスになるだけでなく、社会に出てからも、一生自分のキャリアとして役に立ちます。
グローバルな時代を生き抜くために国際社会を理解する教育はますます重視されています。本校では、さまざまな国際交流の機会を提供しながら、生徒一人ひとりの国際教養力の涵養を目指しております。
Global Resource and English Acquisition Training Programとは、本学園と長年にわたって交流を続けているアビリンクリスチャン大学で行われる、アカデミックな語学研修です。同大学の教授が本校生徒のために作った学習プログラムに沿ってテーマ研究をします。研修の締めくくりには「TOEFL」を受け、英語力の向上を確認します。さらに、グループプレゼンテーションを行い、語学研修の成果を発表します。約1カ月間、キャンパスに滞在し、現地の大学生のような生活を送れるという貴重な経験ができます。
米国短期留学プログラムでは、ホームステイをしながら、米国オクラホマ州にある姉校Ada High Schoolに2週間通います。日本の高校とは異なる様々な授業を受けたり、現地の様々な文化を学ぶことのできるイベントに参加したり、キャンプをおこなったりしながら「生」の英語にしっかり浸かることのできる経験ができます。
豪州短期留学プログラムでは、中学生はNewhaven College、高校生はBeaconhills Collegeという、いずれもヴィクトリア州にあるキリスト教主義の私立学校で2週間ホームステイをしながら現地校に通います。どちらも日本語教育を行っている学校なので、滞在中に日本語のクラスのお手伝いなども体験できます。南半球独特の自然も堪能できる充実したプログラムです。
米国オクラホマ州Ada High School、豪州ヴィクトリア州Newhaven College・Beaconhills College、米国テキサス州アビリンクリスチャン大学などと提携・交流しています。
茨城キリスト教学園は、日立市大みか町のJR大甕駅西口(学園口)正面に隣接しています。海に近く、山にも近い広さ5万坪の緑のキャンパスに、40以上の施設(大学・大学院、中学校・高等学校、認定こども園)が広がっています。こども園、中高大がワンキャンパスに集う広大な敷地は、生徒たちの知的好奇心を大いに刺激します。
2022年竣工の校舎。丘の傾斜を活用した、建物の内と外をつなぐステップからなるユニークな多目的ホールがあります。最新の学習環境を整備しているほか、探究学習や協働学習を支援する充実した設備がそろっています。大きな階段型のホールや壁一面がホワイトボードになっている教室など、生徒の協働的で主体的な学びを支える施設が満載です。
1974年に建築家・白井晟一氏の設計により建てられた礼拝堂です。学園キリスト教センターとして、学園の精神的な中心となっています。
「県内随一」と評される充実した図書館は「思わず来たくなる」工夫が満載です。同じ敷地内にある茨城キリスト教大学の図書館が利用可能な環境は、生徒たちの知的好奇心を大いに刺激します。
英会話室「テキサス・オクラホマ」・視聴覚室・学習室2・第一情報教室などを備えています。
2010年にリニューアルされた講堂です。学園内外の様々な式典などで活用されています。第2代学園総長ローガンJ.ファックス(日立市特別名誉市民)の名前を冠しています。
1929年、宣教師B.D.Moreheadが常陸太田の地で伝道活動の拠点とした建物を1955年に学園に移築、1993年記念館として復元されました。
柔道や剣道などを行う格技場で中学校の格技場も隣接しています。
中学・高校それぞれに体育館を備えています。
先日、この探究活動を経験した卒業生が久しぶりに来校してくれました。その卒業生は、高校時代の探究活動で日立駅のバーチャル空間作りに取り組みました。CGを使用し、実際に地域を歩いているような体験ができる仮想空間を制作したのです。大学へ進学後も、高校時代の探究活動に関連した勉強を続けています。その生徒が「あの探究活動の経験がなかったら、今の自分はないです」と言ってくれたのを聞いて、もっとこの活動を充実させていきたいと改めて思いました。
一人一台iPadの教育環境を整え主体性を育むICT教育を展開しています。
協働して課題解決を図ることで生きる力を育む探究活動を行っています。
2022年竣工の新4号館には、大きな階段型のホールや壁一面がホワイトボードになっている教室など、生徒の協働的で主体的な学びを支える施設が満載です。
日立駅のバーチャル空間作りなど、地域と連携した探究活動を行っています。
一日の初めに静かな時間を持ち、自分と向き合い、生かされていることを喜び、今日という日が充実した日になることを願い、一日を始めます。
新しい仲間と出会い、6年間の学校生活がスタートします。
福島県・羽鳥湖高原のブリティッシュヒルズにて、2泊3日で英語の合宿を行います。
中学全学年と、高校1年次に「英語暗唱大会」を校内で実施します。司会者は生徒が担当し、進行はすべて英語で行われます。
毎年、茨城キリスト教大学主催で開催される英語コンテストに参加し、優秀な成績を残しています。
生徒たちの創造性が光る文化祭です。
クラス対抗で競い合います。
年の瀬に行われる本校の行事の中でも最も印象の深い行事です。公開されており、一般の方々も参加できます。ローガン・ファックス記念講堂で行われる中学のクリスマス礼拝では、生徒による聖書の朗読や全校生徒による讃美歌を披露します。
米国オクラホマ州Ada High School、豪州ヴィクトリア州Newhaven College・Beaconhills Collegeに2週間留学します。
茨城キリスト教大学には全学部に優先的に進学することができます。同じキャンパス内にある大学の図書館を利用でき、大学の雰囲気を日常的に感じながら学べる環境は、進路選択の大きな助けとなります。
文学部(文化交流学科、現代英語学科、児童教育学科)、生活科学部(心理福祉学科、食物健康科学科)、看護学部(看護学科)、経営学部(経営学科)、未来教養学環へ優先的に進学できます。
詳細は学校公式サイトをご確認ください。茨城キリスト教大学への優先進学制度を活用する生徒が多数います。
キリスト教講演会では、世界各国で広く活躍しているクリスチャンの方々の体験や講話を聞くことによって、自分の進路を考える機会になっています。
高校時代の探究活動が、大学進学後の学びにつながっています。卒業生が「あの探究活動の経験がなかったら、今の自分はないです」と語っています。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
中学校:第1回入試(単願・一般A・帰国子女)。詳細は学校公式サイトの募集要項をご確認ください。
帰国子女入試を実施しています。国際教育に力を入れている本校では、海外での経験を活かせる環境が整っています。
TEL: 0294-52-3215
〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1
各種イベント申込は学校公式サイトから可能です。
学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。クリスマス礼拝は一般公開されています。
茨城キリスト教学園中学校は、茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校として、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育を実践しています。JR大甕駅西口から徒歩1分の好立地に、大学・中高・こども園が集う5万坪のワンキャンパス。英語弁論全国大会、創立当初からの国際教育、小規模校ならではの家庭的な雰囲気が特徴です。お子さんの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
英語弁論全国大会、創立当初からの英語教育、米国・豪州短期留学、ブリティッシュヒルズ合宿、英語コンテスト71回など、国際教育は極めて充実しています。
1948年創立の伝統校で、2022年新4号館竣工など施設は充実しています。今後、さらなる教育改革や進学実績向上が期待されますが、現時点では安定期に入っている印象です。
評価:★★★☆☆ (3/5)
茨城県内唯一の中高一貫キリスト教校として、地域では一定の評価があります。国際教育の充実度は高いですが、全国的な知名度向上が課題です。
評価:★★★★☆ (4/5)
2022年新4号館竣工、探究学習の充実、一人一台iPadなど、積極的な改革を行っています。今後、さらなる改革が期待されます。
評価:★★★★★ (5/5)
創立当初からの国際教育、英語弁論全国大会、米国・豪州短期留学など、国際化の取り組みが非常に充実しています。
評価:★★★☆☆ (3/5)
小規模校で家庭的な雰囲気があり、キリスト教精神に共感する家庭に人気があります。今後、国際教育の充実度が評価され人気が上昇する可能性があります。
「茨城県内唯一の中高一貫キリスト教校。5万坪ワンキャンパス、大甕駅徒歩1分、英語弁論全国大会、平和・国際教育77年」
茨城キリスト教学園中学校は、1948年創立の茨城県日立市にある私立中高一貫共学校です。茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校として、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育を実践。「心豊かで実力のある自立した国際人の育成」を教育目標に掲げ、創立当初から国際教育に注力しています。JR大甕駅西口(学園口)から徒歩1分の好立地に、大学・大学院・中高・認定こども園が集う5万坪の緑のワンキャンパス。地元では「キリスト」「茨キリ」「シオン」の愛称で親しまれています。
第二次世界大戦の前から日立市に暮らし、戦争中は帰国を余儀なくされたアメリカ人宣教師たちが、戦後すぐに日本に戻り、地元の方々と話し合って、この地域の再建のために何が一番必要かを考え、1948年に本学園を設立しました。そのときは食べ物も家もない、医療も不足している過酷な状況でしたが、キリスト教教育と同時に平和教育を大切にしてきました。戦争のない平和な世界を実現するために、多文化や多様性を理解する国際教育が欠かせないと考え、茨城県内初の共学校として男女共学制を取り入れました。
1. 英語弁論全国大会出場・創立当初からの国際教育
本校の生徒が、高円宮杯第77回全日本中学校英語弁論大会に出場しました。設立当時、本校の授業は国語以外のすべての科目をアメリカ人の宣教師たちが英語で行っていました。かなり前から、英語教育や国際教育が自然と行われていたのです。茨城キリスト教大学主催の英語コンテスト(第71回)では、県内の中学生・高校生が多数参加し、本校からも毎年優秀な成績を残しています。中学2年次には福島県・羽鳥湖高原のブリティッシュヒルズにて2泊3日の英語合宿、米国・豪州への2週間短期留学プログラムなど、国際教育が極めて充実しています。
2. 5万坪ワンキャンパス・大甕駅徒歩1分の好立地
JR大甕駅西口(学園口)から徒歩1分の好立地に、大学・大学院・中高・認定こども園が集う5万坪の緑のキャンパス。2022年竣工の新4号館には、大きな階段型のホールや壁一面がホワイトボードになっている教室など、生徒の協働的で主体的な学びを支える施設が満載です。「県内随一」と評される充実した図書館、同じ敷地内にある茨城キリスト教大学の図書館が利用可能な環境は、生徒たちの知的好奇心を大いに刺激します。白井晟一氏設計の礼拝堂、ローガン・ファックス記念講堂など、歴史ある建築物も魅力です。
3. キリスト教精神・小規模校ならではの家庭的な雰囲気
本校の一日は「朝の礼拝」によって始まります。一日の初めに静かな時間を持ち、自分と向き合い、生かされていることを喜び、今日という日が充実した日になることを願い、一日を始めます。「自分を愛するように、他人を愛する」キリスト教の精神を自然と身につけていきます。小規模校ならではの家庭的な雰囲気があり、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、グローバル社会で活躍できる人材の育成に力を入れています。
1. キリスト教精神に共感できるか?
本校は茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校です。毎朝の礼拝、週1時間の聖書授業(必修)、クリスマス礼拝など、キリスト教精神に基づく教育が行われます。キリスト教徒である必要はありませんが、キリスト教精神に共感し、朝の礼拝に抵抗がないことが重要です。
2. 小規模校の環境に合うか?
本校は小規模校ならではの家庭的な雰囲気があります。大規模校のような多様な選択肢(部活動、コース編成など)を求める場合は、他の選択肢も検討してください。
3. 茨城キリスト教大学への優先進学を活用するか?
茨城キリスト教大学には全学部に優先的に進学することができます。この優先進学制度を活用する予定がない場合、他の選択肢も検討してください。
第1回入試(単願・一般A・帰国子女)が実施されています。帰国子女入試もあり、国際教育に力を入れている本校では、海外での経験を活かせる環境が整っています。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。クリスマス礼拝は一般公開されていますので、ぜひ参加してください。
茨城キリスト教学園中学校は、「キリスト教精神に共感できる、英語・国際教育に興味がある、米国・豪州短期留学に参加したい、小規模校の家庭的な雰囲気が好き」という生徒には最適な環境です。茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校として、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育を実践。JR大甕駅西口から徒歩1分の好立地に、大学・中高・こども園が集う5万坪のワンキャンパスです。
英語弁論全国大会出場、創立当初からの英語・国際教育、米国・豪州短期留学、ブリティッシュヒルズ英語合宿、英語コンテスト71回開催など、国際教育が極めて充実しています。2022年竣工の新4号館、県内随一の図書館、白井晟一氏設計の礼拝堂など、施設も充実。茨城キリスト教大学への優先進学制度もあります。
ただし、キリスト教精神に抵抗がある、毎朝の礼拝が負担に感じる、大規模校を希望している、最難関国公立大学・医学部受験を考えている場合は、他の選択肢も検討してください。必ず学校見学や説明会、クリスマス礼拝(一般公開)に参加し、実際の雰囲気を確かめてください。茨城キリスト教学園での6年間は、お子さんの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。