全力で挑戦する者に全力で応える―高校進学時の自由な進路選択
| 正式名称 | 水戸英宏中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒310-0913 茨城県水戸市見川町2582-15 |
| アクセス | JR常磐線「水戸駅」から関東鉄道バス(スクールバスなし)、水戸駅から自転車約25分 |
| 設立年 | 2004年(平成16年)4月開校、開校21年 |
| 学校種別 | 私立・高校進学型(高校募集なし)・共学校 |
| 教育理念 | 英知(優れた知恵・高い知性)・創造(新しいものを創り出す)・感謝(感謝する心)・友愛(協力しあい共に伸びる)・勇気(勇気を持って挑戦する) |
| 連携校 | 水戸英宏小学校(2012年開校)、水戸啓明高等学校・水戸葵陵高等学校(学校法人田中学園)連携型中高一貫教育 |
2016年にグローバルコースを新設しました。医歯薬コースでは、1年次から最難関校の医歯薬学部への現役合格を目指し、体系的なカリキュラムで効果的な学習を行います。特に英語、数学、理科に重点を置いた授業が行われ、高水準の問題に触れることで高校受験、さらにその先にある大学受験への意識を高めていきます。グローバルコースでは英語教育に力を入れており、1週間で国公立中学校の標準授業時数の2倍以上にあたる27時間を授業にあてています。
水戸英宏中学校は他の近隣私立中学校と異なり、高校進学時に自由に進路選択ができます。開成高等学校、慶應義塾湘南藤沢高等部、水戸一高、土浦一高、日立一高など、首都圏の難関高校への合格実績が豊富にあります。卒業後は、水戸一高、水戸二高などの公立進学高への合格者が多いです。私立高校は、県内の系列高しか受験できませんが、県外はOKです。
基本的に授業クラスは5教科だけ分かれ、習熟度1、2に分けられます。発展の内容もやってくれるし、先生への質問もできます。最近は、かなり学習に力を入れ始めています。基本宿題は出ないです。授業をしっかり聞く、やる、わからなかったら必ず質問するだけで点数が上がります。
外部模試の受験機会が多いことはとてもプラスにはたらいて、全国の人たちと自分の実力を出して戦うことができ、全国での自分の順位を知ることができます。
スーパーEIKOオンラインスタディなどICT環境で広がる深い学びの世界を提供しています。
2012年4月に開校した水戸英宏小学校では、水戸英宏中学校と小中一貫連携型進学教育をおこなっています。5年生から英語、6年生が理科、社会と、中学生の教員による「英宏スペシャル授業」を併設する英宏中校舎にて実施します。中学校進学で起こりうる「中1ギャップ」の解消をサポートしています。
eスポーツ部活動があり、eスポーツ体験会も実施しています。
サッカー部が活動しています。放課後のエクストラスクールで希望参加ができます。
総合文化部が活動しています。放課後のエクストラスクールで希望参加ができます。
※部活動よりも学習に重点を置いている学校です。部活動に入る入らないは自由です。
開校12年間で開成高等学校に4名の合格者を出しました。首都圏の最難関高校への合格実績があります。
慶應義塾湘南藤沢高等部は、入学前からの進路目標でした。水戸英宏中学校で学習システムを最大限に活かして貪欲に学ぼうとする姿勢で合格を実現しました。
茨城県内でも水戸一高や土浦一高など合計272名もの合格者を輩出しています。学年の20%が水戸一高に行きました。
高校卒業後の進路も、東京大学、京都大学、さらに国立大学医学部などへの合格者も多く、水戸英宏中学校で学習した成果が表れています。
ブリティッシュヒルズ国内語学研修があります。英語を楽しくかつ徹底的に覚えられる工夫がなされています。
ワールドキャラバンという英語を楽しくかつ徹底的に覚えられる工夫がなされています。
グローバルコースでは英語教育に力を入れており、1週間で国公立中学校の標準授業時数の2倍以上にあたる27時間を授業にあてています。
地球温暖化防止を表彰する低炭素杯2017では、「ホタル再生プロジェクト」が評価され、学校部門で環境大臣賞金賞を受賞しました。これは、連携校である水戸英宏小学校と共同で行ったもので、校舎裏の荒れ地を整備して、ホタルが生息できるような湿地にするという取り組みです(英宏の泉)。
体育館はありえないくらい綺麗です。学校がどこも綺麗なので充実しています。強いて言うなら、体育館が小さかったことくらいです。
図書館というより図書室レベルで、本の数はめちゃくちゃ少ないです。図書室はそこまで本がありませんが、綺麗です。
周辺は住宅地なので静かですし、治安もいいと思います。ただし、駅からすごく遠いです。水戸駅から自転車で学校まで行く生徒もいます。自転車は女子中学生が利用すると大体25分くらいかかります。
評価理由:2004年開校の新しい学校、いじめ・暴力ゼロ宣言・副校長相談室、医歯薬コース・グローバルコースの2コース制、高校進学時の自由な進路選択可能、eスポーツ部活動、ホタル再生プロジェクト環境大臣賞金賞(低炭素杯2017)、水戸英宏小学校との小中連携など、他の中学校にはない独自の強みがあります。特に高校進学時の自由な進路選択と開成高4名合格は茨城県内では希少で、高く評価されます。
評価理由:開成高4名・慶應義塾湘南藤沢高・水戸一高272名合格、学年20%が水戸一高合格、東京大・京都大・国立大学医学部合格実績、外部模試受験機会多数、スーパーEIKOオンラインスタディなどICT環境充実、水戸英宏小学校との小中連携など、今後も安定した成長が期待されます。開校21年の新しい学校として、今後さらに進学実績が向上する可能性があります。
水戸英宏中学校は、2004年(平成16年)4月に開校した、開校21年の新しい私立共学校です。学校法人緑丘学園が運営しています。建学の精神は「英知・創造・感謝・友愛・勇気」です。いじめ・暴力ゼロ宣言を掲げ、副校長相談室を設置しています。小学校の頃いじめられていた生徒が、水戸英宏中学校がいじめ暴力ゼロ宣言をしていたから入学したという声もあります。
2016年にグローバルコースを新設し、医歯薬コース・グローバルコースの2コース制となりました。医歯薬コースでは、1年次から最難関校の医歯薬学部への現役合格を目指し、体系的なカリキュラムで効果的な学習を行います。グローバルコースでは英語教育に力を入れており、1週間で国公立中学校の標準授業時数の2倍以上にあたる27時間を授業にあてています。
水戸英宏中学校は他の近隣私立中学校と異なり、高校進学時に自由に進路選択ができます。開校12年間で開成高等学校に4名、慶應義塾湘南藤沢高等部、水戸一高272名、土浦一高、日立一高などの合格者を輩出しています。学年の20%が水戸一高に行きました。高校卒業後の進路も、東京大学、京都大学、国立大学医学部などへの合格者も多く、水戸英宏中学校で学習した成果が表れています。
いじめ・暴力ゼロ宣言に共感する、高校進学時に自由に進路選択したい、開成高・慶應義塾湘南藤沢高・水戸一高を目指す、医歯薬コースで医師を目指す、グローバルコースで英語力を高めたい、eスポーツ部活動に興味がある、ホタル再生プロジェクトなど環境活動に興味がある――そんな生徒には、水戸英宏中学校は理想的な環境です。開校21年の新しい学校として、全力で挑戦する者に全力で応える中学校と言えるでしょう。
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