すべては生徒の成長のために―新島襄の教育理念
| 正式名称 | 新島学園中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒379-0116 群馬県安中市安中3702 |
| アクセス | JR信越本線「安中駅」徒歩15分、JR信越本線「横川駅」・上信電鉄線「上州富岡駅」よりバス、長野方面(小諸→軽井沢→新島学園)・富岡方面(下仁田→富岡→新島学園)スクールバス運行 |
| 設立年 | 1947年(昭和22年)創立、1878年新島襄が安中で30名に洗礼を施し安中基督教会の礎を築く |
| 学校種別 | 私立・中高一貫校(高校募集あり・併設型)・共学校 |
| 教育理念 | すべては生徒の成長のために―新島襄の教育理念、キリスト教精神を教育の基とする |
| 校訓 | 一人ひとりの生徒を愛し人格を重んずる、知識水準を高くし勉学の喜びを教える、勤労を尊び天然資源の利用を学ぶ、己を知り国を愛し隣人に仕え世界を友とする心を養う |
1988年に新礼拝堂が完成し、入学式が行われて以後学園のシンボル的な建築物となっています。1990年に礼拝堂内にパイプオルガン奉献式が挙行され、以後、礼拝及び諸処の式典において吹奏されています。礼拝堂に付属したロビーには新島襄の胸像が鎮座しています。
毎朝の礼拝、諸々の行事は礼拝堂で行われます。週一時間ある「宗教(現在では総合学習の時間として通知表に記載)」の授業科目においては新旧聖書内の物語や教え、あるいは新島襄の生涯といったものが扱われます。また、最高学年では倫理の授業も行われます。道徳の授業、式典での「君が代」が無く、代わりに讃美歌が流されています。
中3・高1全員を対象に、Two-day Empowerment Programという、日本に留学している外国人大学生・大学院生とのディスカッションやプレゼンテーションを行う研修を行っています。外国からの留学生や訪問者も多数学園を訪れ、また、生徒自身も外国に行くチャンスをたくさん設けています。
新島学園では、ネイティブの教師が英会話を教えています。日頃からの交流を通して生きた英語に接することができます。外国人教師による授業を通じて、国際感覚を養います。
「スタディサプリ」などICT教育を実施しています。リモート授業やオンデマンドの教育媒体をうまく活用していて、コロナ自粛期間でもきちんと学習できる体制が整っていました。
中高一貫の6年間を通じて土台をしっかりと築き上げるため、大学受験時には安定した力を発揮する生徒が多いという特徴があります。新島学園高等学校でもキリスト教精神に基づいた教育プログラムが継続されるため、日常生活の中で学習と人間力をバランスよく伸ばせる体制が整っています。
バスケットボール部、バレーボール部が活動しています。体育館2館を活用して練習に励んでいます。
スキー部も活動しています。群馬県の地理的特性を活かした部活動です。
美術部、演劇部が活動しています。文化系の部活動も充実しています。
聖歌隊はキリスト教主義学校ならではの部活動です。礼拝や諸処の式典で活動しています。
※部活動を通じて、生徒たちは協調性やリーダーシップを養います。キリスト教精神に基づく教育が部活動にも反映されています。
同志社大学29名、日本大学8名、高崎健康福祉大学7名など合格実績があります。
東北大学、東京学芸大学、長崎大学、群馬大学、長野大学など国公立大学への合格実績があります。
国際基督教大学、明治大学、法政大学、立教大学、青山学院大学、東京理科大学など有名私立大学への合格実績があります。
研修旅行で、学園と連携ネットワークを結んでいる同志社大学を訪問するので、大学進学のイメージがつきやすくなります。同志社大学の創立者である新島襄の教育理念に基づいた学校であるため、同志社大学・同志社女子大学との連携が強いです。
現在、アメリカ・ボストンへの短期研修があります。生徒自身も外国に行くチャンスをたくさん設けています。
オーストラリア・メルボルンにあるウェストボーングラマースクールへの中期留学があります。
外国からの留学生や訪問者も多数学園を訪れます。日頃からの交流を通して生きた英語に接することができます。
レンガ外装の礼拝堂が学園のシンボル的な設備として存在し、朝の礼拝、諸々の行事はここで行われます。礼拝堂に付属したロビーには新島襄の胸像が鎮座しています。
1990年に礼拝堂内にパイプオルガン奉献式が挙行されました。以後、礼拝及び諸処の式典において吹奏されています。
グラウンドが2面、テニスコートが5面(4面オムニー、1面クレー)(軟式2面、硬式3面)あります。
屋内ジム・長距離走用設備を備えた体育館が2館存在します。1994年8月31日に第2体育館が施工されました。
基本的にはお弁当を持参していただいていますが、カレーやうどん、そば、各種丼物など軽食の販売も行っています。昼食時間はクラスや学年の枠を越え、生徒間で楽しく交流できる時間です。
1985年に第一回「参歩」妙義山往復遠足が全校生徒にて行われました。高校生男子30km、女子、中学生徒20kmの行程です。新島学園の伝統行事として定着しています。
廃線ウォークと呼ばれる行事を通じて、安中市の歴史と地域のことを学ぶ機会もあり、地域に根差した教育も受けられます。
研修旅行で、学園と連携ネットワークを結んでいる同志社大学を訪問するので、大学進学のイメージがつきやすくなります。
評価理由:1947年創立、新島襄の教育理念に基づくプロテスタント系キリスト教主義学校、1878年新島襄が安中で30名に洗礼を施し安中基督教会の礎を築く、礼拝堂・パイプオルガン(1990年奉献)、毎朝の礼拝・週1時間宗教授業、エンパワーメントプログラム(中3・高1全員・外国人留学生とディスカッション)、参歩(妙義山往復遠足・1985年開始)など、他の中学校にはない独自の強みが多数あります。特に新島襄の教育理念と同志社大学との連携は全国的にも希少で、高く評価されます。
評価理由:同志社大29名・日本大8名・高崎健康福祉大7名、大学進学率80%以上、東北大・東京学芸大・ICU・明治大・法政大・立教大・青山学院大・東京理科大合格実績、同志社大学・同志社女子大学との連携、エンパワーメントプログラム充実、スタディサプリなどICT教育実施など、今後も安定した成長が期待されます。特に同志社大学との連携強化により、進学実績向上が見込まれます。
新島学園中学校は、1947年(昭和22年)に創立されたプロテスタント系キリスト教主義学校です。新島襄が育ませたキリスト教精神を信条とし、当地で醸造業を営む湯浅正次が中心となって創立され、当地の日本基督教団安中教会と関係の深い学校です。1878年に新島襄が安中で30名の男女に洗礼を施し、後の安中基督教会組織の礎を築きました。
「すべては、生徒の成長のために」を合言葉に、キリスト教の教えに基づく教育が行われています。1988年に新礼拝堂が完成し、学園のシンボル的な建築物となっています。1990年に礼拝堂内にパイプオルガン奉献式が挙行され、以後、礼拝及び諸処の式典において吹奏されています。毎朝の礼拝、週1時間の宗教授業を通じて、キリスト教精神を学びます。
中3・高1全員を対象に、Two-day Empowerment Programという、日本に留学している外国人大学生・大学院生とのディスカッションやプレゼンテーションを行う研修を実施しています。外国人教師による授業、スタディサプリなどICT教育も充実しています。同志社大学との連携が強く、研修旅行で同志社大学を訪問します。
新島襄の教育理念に共感する、キリスト教主義学校で学びたい、エンパワーメントプログラムで外国人留学生と交流したい、同志社大学・同志社女子大学を目指す、参歩(妙義山往復遠足)で体力・精神力を鍛えたい、礼拝堂・パイプオルガンの環境で学びたい――そんな生徒には、新島学園中学校は理想的な環境です。創立77年の伝統と、新島襄の教育理念を継承する、プロテスタント系キリスト教主義の中高一貫校と言えるでしょう。
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