行学の二道―学びを行動で示す質実剛健
| 正式名称 | 立正大学付属立正中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒143-8557 東京都大田区西馬込1-5-1 |
| アクセス | 都営浅草線「西馬込駅」徒歩5分 |
| 設立年 | 1872年(明治5年)創立、創立152年、日蓮宗宗門子弟教育機関が起源、1904年日蓮宗大学林中等科開設 |
| 学校種別 | 私立・中高一貫校(高校募集あり・併設型)・共学校(1994年から中学共学化、1997年から高校共学化) |
| 教育理念 | 行学の二道―学んだことを実際に行動で示す質実剛健 |
| 沿革 | 1948年立正中学校・高等学校となる、2013年品川区大崎から大田区西馬込に移転 |
朝のHRでは、自ら学ぶ力やプレゼン力を養う「R-プログラム」に取り組みます。LHR(ロング・ホームルーム)ではプレゼンテーションに取り組み、自分の考えを他者に伝える力を養います。
中学では段階的なキャリア教育も行います。得意な科目や苦手な分野、学習の進度や伸びるきっかけ、つまずくポイントは生徒ごとに異なるため、一人ひとりに丁寧な指導が行き届く環境を整え、面談などの対話を重ねながら、生徒の個性に合った学習方法を共に考えていきます。
2013年に品川区大崎から大田区西馬込に移転しました。前大崎キャンパスでは隣に大学があり狭かった印象がありますが、現馬込キャンパスは住宅地の中に建っておりグラウンドも広く、サッカーコート1面の広さがあります。施設は申し分なく、広々とした人工芝のグラウンド、トレーニングルーム、ゴルフ練習場、弓道場を完備しています。
基本的に、面倒見が良い先生です。高校、大学に必ず行けるように全力でサポートしていただけます。落ち着いた環境で勉強をすることができ、テスト前になると自習室を開放してくれたり、夏休みは自習室を毎日開放しているので、勉強がしやすい環境です。
この中学は、高校と繋がっている「中高一貫校」であるため、高校受験という概念がありません。多くの生徒は、そのまま立正高校へ進学します。少人数ではありますが、都立の高校や県立などと言った公立校や部活動が盛んな私立校への進学もあります。
いじめについては、徹底的に対処してくれますので、特に目立ったイジメ等はありません。守衛さんがいますのでセキュリティもある程度は確保されています。
弓道部だけで100人を超えています。都内では珍しい部活として人気で、弓道場も完備されています。
チア部は吹奏楽部と手を組んで野球部の応援に行ったりしています。両部活が連携して学校を盛り上げています。
野球部、サッカー部等オーソドックスなところが人気です。人工芝グラウンドは広く、サッカーコート1面の広さがあります。
ゴルフ部はゴルフ練習場を活用して活動しています。都内では珍しい部活動です。
器械体操部も活動しています。トレーニングルームも完備されており、充実した環境で練習できます。
釣り部など珍しい部活もあります。釣りが好きな人におすすめです。逆にひっそりとしている部活もあり、多様な選択肢があります。
※部活動は30程度の運動部と文化部以外にも複数の同好会があり、生徒視点ののびのびしたキャンパス創りを実現しています。学習に集中できるように、体を動かしたり、心地良くリラックスできるスペースを用意しています。
特別進学クラスは国公立大、難関私立大の現役合格を目指します。クラス別に模擬試験を実施しているため、全国における学力を把握することが可能です。そして試験の結果にしたがって、目標到達に向けた指導を、個人レベルで細やかに行っています。
進学クラスは大学進学を含め多様な進路に対応。両クラスとも2年次から文系・理系に分かれます。また中学校から入学した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒との間では、第2学年から混合してクラスを編成する併設型中高一貫校です。
長期休暇中の講座は英・国・数で開講しています。高2・高3はグレード別選択講座として志望大学やレベルに合わせて多様に設置しています。
系列大学である立正大学への優先入学制度があります。大学のことを考えると下手に外部に出て失敗するよりも、そのまま立正大学に進むという手もあります。
2013年に品川区大崎から大田区西馬込に移転しました。都営浅草線西馬込駅から徒歩5分の好立地です。
広々とした人工芝のグラウンドを完備。グラウンドも広く、サッカーコート1面の広さがあります。
弓道場を完備しており、弓道部100人超が活動しています。都内では珍しい施設です。
ゴルフ練習場を完備しており、ゴルフ部が活動しています。都内の中学校では珍しい施設です。
トレーニングルームを完備しており、器械体操部などが活用しています。
テスト前になると自習室を開放してくれたり、夏休みは自習室を毎日開放しているので、勉強がしやすい環境です。
評価理由:1872年創立、日蓮宗宗門子弟教育機関が起源、行学の二道、弓道部100人超(都内でも珍しい)、チア部・吹奏楽部連携、人工芝グラウンド・ゴルフ練習場・弓道場完備、R-プログラム、2013年西馬込新校舎など、他の中学校にはない独自の強みがあります。特に弓道部100人超、ゴルフ練習場完備は都内では希少で、高く評価されます。
評価理由:立正大91名・神奈川大32名・東洋大31名、指定校推薦(東京理科大・上智大・青山学院大)充実、近年大学合格実績が上昇中、2013年新校舎完成で施設充実、都営浅草線西馬込駅徒歩5分の好立地など、安定した成長が期待されます。特に立正大学への優先入学制度があり、進路選択肢が広いことが強みです。
立正大学付属立正中学校は、1872年(明治5年)に日蓮宗宗門子弟の教育機関として創立され、創立152年を迎えた伝統ある共学校です。日蓮教学の1つ「行学の二道」を建学の精神として、勉学に対する積極的な情熱と質実剛健の気風を養うとともに、豊かな人間性を形成することを目指しています。
2013年に品川区大崎から大田区西馬込に移転し、新校舎が完成しました。広々とした人工芝のグラウンド、トレーニングルーム、ゴルフ練習場、弓道場など申し分ない施設を完備しています。弓道部は100人を超えており、都内では珍しい部活として人気です。チア部は吹奏楽部と手を組んで野球部の応援に行ったりしています。
朝のHRでは、自ら学ぶ力やプレゼン力を養う「R-プログラム」に取り組みます。LHR(ロング・ホームルーム)ではプレゼンテーションに取り組み、自分の考えを他者に伝える力を養います。中学では段階的なキャリア教育も行い、生徒の個性に合った学習方法を共に考えていきます。
行学の二道の精神に共感する、弓道部100人超で弓道を学びたい、チア部・吹奏楽部・野球部・サッカー部・ゴルフ部に興味がある、R-プログラムでプレゼン力を高めたい、2013年新校舎の充実した施設で学びたい、立正大学への優先入学を活用したい――そんな生徒には、立正大学付属立正中学校は理想的な環境です。創立152年の伝統と、2013年新校舎という革新性を兼ね備えた、行学の二道を体現する中高一貫校と言えるでしょう。
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報および各種メディア情報をもとに作成されており、最新の情報や詳細については必ず学校公式ウェブサイトまたは学校説明会でご確認ください。当サイトは情報の正確性について最善を尽くしておりますが、情報の変更や誤りがある可能性があります。当サイトの情報を利用したことによる損害について、一切の責任を負いかねます。学校選択や受験に関する最終的な判断は、必ずご自身で学校に直接確認の上、行ってください。