創立1885年・4万坪キャンパス・高校野球全国制覇・年間1155時間授業
| 学校名 | 作新学院中等部 |
|---|---|
| 所在地 | 〒320-8525 栃木県宇都宮市一の沢1-1-41 |
| 電話 | 028-647-4571(中等部直通)、028-688-0056 |
| 設立 | 1885年(明治18年)下野英学校創立、1947年(昭和22年)作新学院中等部 |
| 教育方針 | 一校一家・自学自習・誠実勤労 |
| 校風 | 文武両道、130年以上の伝統と革新、約4万坪ワンキャンパス |
| アクセス | JR宇都宮駅から作新学院行バス20分、東武宇都宮駅からバス |
作新学院中等部は、1885年(明治18年)に船田兵吾らによって「下野英学校」として創立された栃木県宇都宮市にある私立中高一貫共学校です。校名の「作新」は、黒羽藩14代目当主大関増徳(増式)の開設した藩校「作新館」に由来します。約4万坪の広大な一の沢キャンパスに幼稚園・小学部・中等部・高等学校・作新学院大学が集い、環境や設備に恵まれ、優秀な生徒が県内・県外各地から通学しています。生徒数は男子268名・女子198名(2024年6月現在)、15クラス。高校野球部は2016年夏の甲子園全国制覇を達成した伝統を誇ります。
基本的に月曜・水曜・金曜が6時間授業、火曜・木曜が7時間授業となっており、基本火曜と木曜の7時間目に学級活動や道徳の授業が行われるため、学習は毎日6時間分あります。なお、年間総授業時間は1155時間であり、これは文部科学省が定める、中学校学習指導要領/学校教育法施行規則附則の年間総授業時間1015時間の約1.3倍にあたります。学校完結型の学習環境だから、自ら考え学ぶ力をしっかりと積み重ねていけます。
2004年(平成16年)から国語・数学・英語の3教科で少人数指導、TT授業を導入しています。1学年5クラスほど、1クラスの人数は30人ほどとなっており、きめ細かい指導が行われています。
少人数で設備も良いです。テスト前はそれぞれの先生が補講をしてくれます。自分で選択して補講が受けられます。先生方もきちんと対応してくれて、流石私立という感じです。followし過ぎるぐらいかまってくれます。
1994年(平成6年)に多目的教棟竣工、コンピュータ教室新設。全教室に天井にテレビがついており、クーラー、暖房、完備。パソコン学習も充実しています。
図書館は校舎内に一つ、そして、校舎から何分か歩いたところにまあまあ大きめの図書館があります。そこは、中等部生、高校生、先生ようです。机や椅子などたくさんおいてあるので、自習ができます。蔵書は1万2000冊ほどあります。
作新学院高等学校への進学が半分。それ以外は宇都宮高校・宇都宮女子高校(野球部から4人宇高に)15人ほど。あとは県立や首都圏。私のクラスでは、殆どが宇高、宇女など。栃女栃高に行った人も見受けられる。作新のトップ英進部(栃進)に行った人もかなり多い。東大にも合格者を1名出しています。学力のレベルはピンキリ。底辺もいればめちゃくちゃ頭の良いバケモノ(褒め言葉)もいる。
作新学院高等学校は、運動部の活動が盛んで高校野球をはじめスポーツ強豪校として知られています。2016年夏の第98回全国高校野球選手権大会で全国制覇を達成しました。野球部が強く、全国的にも有名です。文武両道の学校で、部活も盛んにおこなわれています。
体育館は計4つほどあり、船田記念体育館、総合体育館、小中体育館(全て二階建て)、そして野球部の室内練習場があります。円形体育館は老朽化により、新しく変わるらしい。広々とした体育館はバスケットボールは2面を同時に利用することができます。
グラウンドも一つ一つはさほど広くないが、それでも第一、第2第3と南グラウンドがあります。田舎にあるので学校の敷地が広く、設備が充実しています。
総合体育館の1階、体操場の反対には温水プールがあります。外のプールは老朽化により使えません。
書道室や武道館も完備されています。
2009年(平成21年)に小中食堂棟が竣工しました。
図書館も市の図書館に負けず劣らずデカい。1万2000冊くらいあるとか言っていた気がする。
道徳の一環として、「モーニング・ディヴォーション」(聖書学習)を取り入れ、キリスト教の教えを学習しています。1950年(昭和25年)から外国人教師による英語教育の授業を開始しており、国際教育にも力を入れています。
1950年から外国人教師による英語教育の授業を開始しています。
2003年(平成15年)から足尾の植樹ボランティア「フォーラム in 足尾」に参加しています。
2011年(平成23年)に「オール作新」による東日本大震災支援活動を開始しました。
1991年と1992年に社会研究部が瓦塚古墳の墳丘の測量調査を行い、墳丘が2段築成であることや葺石の存在を発見し、円筒埴輪列の位置も特定しました。1995年に瓦塚古墳は宇都宮市の史跡に指定されました。
中等部は「中高一貫校」扱いとなり、基本的に進学は作新学院高等学校となっていますが、他校への進学も可能です。作新学院高等学校には、絶対受験しないといけません。でも、優遇されるはずなので、作新学院高等学校に、行きたい人にはいいと思います。補習は夏休みの最後の週にあります。受験対策はなかなかしてくれると思います。
入学試験の成績によって選抜されたトップクラス。偏差値は県内トップクラスを誇る。最難関国公立大、医歯薬科系大学への進学を目指す。2年次はSⅠ・SⅡが合わさり、S文系クラス、S理系クラスに分かれる。作新のトップ英進部(栃進)に行った人もかなり多い。
国公立大、有名私立大への進学を目指す。成績優秀者は、2年、または3年進級時にトップ英進部に転部することができる。2年時からは英進選抜文系クラス、英進選抜理系クラスに分かれる。
2003年に男子部・女子部の普通科を統合し、総合進学部を設置しました。
商業システム科/電気・電子システム科/自動車整備士養成科/美術デザイン科/ライフデザイン科/普通科総合選抜コースと様々なコースがあります。
作新学院高等学校への進学が半分。それ以外は宇都宮高校・宇都宮女子高校(野球部から4人宇高に)15人ほど。あとは県立や首都圏。私のクラスでは、殆どが宇高、宇女など。栃女栃高に行った人も見受けられる。作新のトップ英進部(栃進)に行った人もかなり多い。東大にも合格者を1名出しています。
新しい仲間と出会い、6年間の学校生活がスタートします。
道徳の一環として、「モーニング・ディヴォーション」(聖書学習)を毎日行います。
足尾の植樹ボランティア「フォーラム in 足尾」に参加します。
生徒たちの創造性が光る文化祭と、クラス対抗で競い合う体育祭です。
野球部をはじめ、文武両道の学校で、部活も盛んにおこなわれています。
テスト前はそれぞれの先生が補講をしてくれます。補習は夏休みの最後の週にあります。
倍率は非公開なので、かなり入りやすいと考えられます。作新学院中の偏差値は51ほどです。コースによって大きく違います。詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
1学年5クラスほど、1クラスの人数は30人ほどとなっています。生徒数は男子268名・女子198名(2024年6月現在)、15クラス。
詳細は学校公式サイトをご確認ください。私立なので学費はかかりますが、設備が充実しています。
2010年(平成22年)に新入生より新制服となりました。普通のブレザーにネクタイで特におしゃれという訳ではなく、一般的です。シャツや靴下も学校指定です。女子も、男子も統一した制服を着ており、決められた販売店で購入する必要があります。女子には2つのデザインで制服があります。
TEL: 028-647-4571(中等部直通)、028-688-0056
FAX: 028-647-2476
〒320-8525 栃木県宇都宮市一の沢1-1-41
作新学院中等部は、1885年(明治18年)創立の栃木県宇都宮市にある私立中高一貫共学校です。約4万坪の広大な一の沢キャンパスに幼稚園・小学部・中等部・高等学校が集い、年間総授業時間1155時間(文科省基準の1.3倍)、作新学院高校トップ英進部(県内トップクラス偏差値)や宇都宮高校・宇都宮女子高校に15名進学。高校野球部は2016年夏の甲子園全国制覇の伝統を誇ります。お子さんの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
約4万坪の広大なキャンパス、体育館4つ、グラウンド4つ、温水プール、蔵書1万2000冊図書館など、施設は極めて充実しています。
1885年創立の伝統校で、施設は充実していますが、現時点では安定期に入っている印象です。今後、さらなる教育改革や進学実績向上が期待されます。
評価:★★★★☆ (4/5)
1885年創立、130年以上の伝統、2016年夏甲子園全国制覇など、栃木県内では高いブランド価値があります。
評価:★★★☆☆ (3/5)
少人数指導・TT授業導入、ICT教育など、積極的な改革を行っていますが、今後さらなる改革が期待されます。
評価:★★★☆☆ (3/5)
1950年から外国人教師による英語教育を開始していますが、今後さらなる国際化が期待されます。
評価:★★★☆☆ (3/5)
倍率は非公開なので、かなり入りやすいと考えられます。今後、進学実績向上により人気上昇が期待されます。
「創立1885年栃木県最古級の名門。4万坪キャンパス、高校野球全国制覇、年間1155時間授業(文科省基準の1.3倍)、宇高宇女15名進学」
作新学院中等部は、1885年(明治18年)に船田兵吾らによって「下野英学校」として創立された栃木県宇都宮市にある私立中高一貫共学校です。校名の「作新」は、黒羽藩14代目当主大関増徳(増式)の開設した藩校「作新館」に由来します。藩校の「作新館」は、15代目当主大関増裕の海軍奉行時代の部下であった勝海舟も影響を与えたと言われています。設立においては田中正造らの協力がありました。
約4万坪の広大な一の沢キャンパスに幼稚園・小学部・中等部・高等学校・作新学院大学が集い、環境や設備に恵まれ、優秀な生徒が県内・県外各地から通学しています。生徒数は男子268名・女子198名(2024年6月現在)、15クラス。体育館は計4つほどあり、船田記念体育館、総合体育館、小中体育館(全て二階建て)、そして野球部の室内練習場があります。グラウンドも第一、第2第3と南グラウンドの4つ、温水プール、蔵書1万2000冊の図書館など、施設は極めて充実しています。
1. 年間1155時間授業(文科省基準の1.3倍)
基本的に月曜・水曜・金曜が6時間授業、火曜・木曜が7時間授業となっており、年間総授業時間は1155時間であり、これは文部科学省が定める年間総授業時間1015時間の約1.3倍にあたります。学校完結型の学習環境だから、自ら考え学ぶ力をしっかりと積み重ねていけます。2004年から国語・数学・英語の3教科で少人数指導、TT授業を導入。テスト前はそれぞれの先生が補講をしてくれます。自分で選択して補講が受けられます。先生方もきちんと対応してくれて、流石私立という感じです。
2. 宇都宮高校・宇都宮女子高校15名、作新トップ英進部
作新学院高等学校への進学が半分。それ以外は宇都宮高校・宇都宮女子高校(野球部から4人宇高に)15人ほど。あとは県立や首都圏。私のクラスでは、殆どが宇高、宇女など。栃女栃高に行った人も見受けられる。作新のトップ英進部(栃進)に行った人もかなり多い。トップ英進部は入学試験の成績によって選抜されたトップクラスで、偏差値は県内トップクラスを誇り、最難関国公立大、医歯薬科系大学への進学を目指します。東大にも合格者を1名出しています。
3. 2016年夏甲子園全国制覇・文武両道
作新学院高等学校は、運動部の活動が盛んで高校野球をはじめスポーツ強豪校として知られています。2016年夏の第98回全国高校野球選手権大会で全国制覇を達成しました。野球部が強く、全国的にも有名です。文武両道の学校で、部活も盛んにおこなわれています。体育館4つ、グラウンド4つ、温水プールなど、施設は極めて充実しています。
1. 作新学院高校への進学を希望しているか?
中等部は「中高一貫校」扱いとなり、基本的に進学は作新学院高等学校となっていますが、他校への進学も可能です。作新学院高等学校には、絶対受験しないといけません。でも、優遇されるはずなので、作新学院高等学校に、行きたい人にはいいと思います。
2. 年間1155時間授業に対応できるか?
年間総授業時間は1155時間であり、これは文部科学省が定める年間総授業時間1015時間の約1.3倍にあたります。基本的に月曜・水曜・金曜が6時間授業、火曜・木曜が7時間授業となっており、学習量は多いです。
3. 宇都宮駅からバス20分の通学に問題ないか?
JR宇都宮駅から作新学院行バス、もしくは作新経由のバスで20分かかります。宇都宮駅からは少し遠いのが残念。宇都宮駅から作新だと、1往復500円もかかります。バス停が混むこともあります。
倍率は非公開なので、かなり入りやすいと考えられます。作新学院中の偏差値は51ほどです。コースによって大きく違います。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。約4万坪の広大なキャンパスを見学し、実際の環境を確認してください。
作新学院中等部は、「作新学院高校トップ英進部を目指したい、宇都宮高校・宇都宮女子高校を目指したい、年間1155時間授業でしっかり学びたい、約4万坪の広大なキャンパスで学びたい、スポーツと勉強を両立したい(文武両道)」という生徒には最適な環境です。1885年(明治18年)創立の130年以上の伝統と、約4万坪の広大な一の沢キャンパスに幼稚園・小学部・中等部・高等学校・作新学院大学が集う恵まれた環境です。
年間総授業時間1155時間(文科省基準の1.3倍)、少人数指導・TT授業、テスト前補講など、学校完結型の学習環境が整っています。作新学院高等学校への進学が半分、宇都宮高校・宇都宮女子高校15名進学、作新トップ英進部(県内トップクラス偏差値)への進学など、進学実績も充実。2016年夏甲子園全国制覇の伝統を誇るスポーツ強豪校で、文武両道を実現できます。
ただし、作新学院高校への進学を希望していない、年間1155時間授業が負担に感じる、宇都宮駅からバス20分が遠いと感じる場合は、他の選択肢も検討してください。必ず学校見学や説明会に参加し、実際の雰囲気を確かめてください。作新学院での6年間は、お子さんの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。