データサイエンス4コース新設。レバレッジ度首都圏女子高1位の実力
| 学校名 | 聖和学院中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒249-0001 神奈川県逗子市久木2-2-1 |
| 電話 | 046-871-2670 |
| 設立 | 1951年 |
| 建学の精神 | 「和」の心を持ち、世界で活躍する女性リーダーの育成 |
| 教育目標 | 22歳の夢を実現する未来共創力の育成 |
| 併設校 | 聖和学院幼稚園、聖和学院第二幼稚園 |
| アクセス | JR横須賀線「逗子駅」西口より徒歩8分 京浜急行「逗子・葉山駅」北口より徒歩10分 |
聖和学院中学校は、1951年創立の神奈川県逗子市にある私立女子中高一貫校です。2025年度から高校2年次に4コース新設(グローバルサイエンス・グローバルプレップ・リベラルサイエンス・リベラルプレップ)し、文理融合型のデータサイエンス教育を本格展開。週刊ダイヤモンド誌のレバレッジ度ランキングで2年連続首都圏総合2位・首都圏女子高1位を獲得し、学力伸長度の高さが実証されています。ソニー・グローバルエデュケーションと2017年からパートナーシップを締結し、DX教育を推進。文部科学省「DXハイスクール」に採択され、地域のデジタルものづくり拠点として活躍しています。
「好き」「楽しい」を出発点に、大学卒業時(22歳)の夢を具体化し、未来を創造する力を育む
聖和学院は「聖和発 未来へ向かって共創力」をテーマに、未来に向けて共に発想・創造する力を育みます。卒業生が社会で未来を構想する力を育む進路指導を行っています。現代社会で重要視されているコミュニケーション能力やデータ分析力の充実を目標に、2025年度から高校1年生向けに4つの新コースを設置します。
聖和学院では、中学1年から高校3年までの6年間を「基礎定着」「応用拡充」「進学準備」の3ステップで体系的に指導します。ファーストステップ(中1・中2)で「好き」「楽しい」を大切に教養の基礎を培い、セカンドステップ(中3・高1)で「22歳の夢」を具体化、ファイナルステップ(高2・高3)で志望大学決定し第一志望合格を目指します。
「Woman's Global Leadership(WGL)」をテーマに、世界で活躍する女性リーダーを育成します。海外で活躍する女性リーダーから将来の自分像を創造するプログラムを定期的に実施し、英語を使って働く女性たちから、その経験や課題への克服過程を学びます。
聖和学院は『週刊ダイヤモンド』において、中高一貫校の学力伸長度を示すレバレッジ度ランキングで2年連続首都圏総合2位(首都圏女子高1位)になるなど、進学実績も確実に上がっています。入学時の偏差値と卒業時の進学実績を比較した「学力伸長度」が極めて高く、6年間で生徒を大きく成長させる教育力が実証されています。
2025年度新入生の高校2年次から、文理融合型で4コースに分かれます。読解力・統計学・情報・英語・プログラミング・高大連携の6つのカリキュラムで、理系・文系の枠を超えた文理融合の魅力的な学びの場を提供します。社会で求められる思考力・表現力・分析力を育み、AIやDX時代に活躍できる女性リーダーを育成します。
英語教育を重視した理系コース。国際的に活躍する女性を育成するために設立された聖和学院の教育プログラムです。英語力を強化するとともに、統計学や情報の基礎を学ぶ新しいカリキュラムを導入し、大学のデータサイエンス授業に備えます。目指す進路:国公立や早慶上智の理学・工学・医学・薬学部。神奈川県唯一の高校英語科の強みを活かし、英語のアドバンテージに統計学や情報の基礎を新たなカリキュラムに加えます。
英語教育重視の文系コース。英語力を核として、難関大学の入試合格に備える学力をしっかりつけます。大学では、文系学でも一般教養課程でデータサイエンス授業が必須になっているところも多く、文理融合型の大学学部にも対応できるよう、統計学や情報の基礎も学ぶコースとしました。目指す進路:国公立や早慶上智の文系学部。難関大学の入試において強力な得点源として活かすことができる英語力を養成します。
看護学部進学向けコース。看護・医療系学部を目指す生徒のための専門コースです。統計学や情報の基礎を学び、データサイエンスのスキルを身につけることで、医療現場で必要とされるデータ分析力を育成します。理系科目と文系科目をバランスよく学び、看護学部での学びに備えます。
芸術系学部向けコース。芸術・デザイン系学部を目指す生徒のための専門コースです。美術やデザインの学びに加え、デジタルツールを活用した表現活動を学びます。プロジェクトベースの学習を通じてグループでの協働力を身につけるとともに、ICTを活用して新たな価値の創造と表現力を育成します。
聖和学院のデータサイエンス教育は、読解力・統計学・情報・英語・プログラミング・高大連携の6分野を横断し、理系文系を越えた学びで社会を読解く力を育成します。2025年度からは統計学や情報の基礎を学ぶ新カリキュラムを導入。全校ビブリオバトルや探究発表会を通して、思考力・表現力を磨き、社会に発信する力を養います。
聖和学院は2017年から(株)ソニー・グローバルエデュケーションとパートナーシップを締結し、最先端の教育開発プログラムを使ったDX教育を展開しています。ラズパイを使ったアニメーション制作、生成AIを有益に活用した表現活動、情報モラル教育など多岐にわたる実践的なデジタル学習に力を入れています。令和6年度には文部科学省の新事業「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択され、情報理数系の強化だけでなく、文理横断型の探究活動にもますます注力し、地域の「デジタルものづくり」の拠点として教育活動を行っています。
ソニー・グローバル・エデュケーション開発部長からAIの歴史と未来を学び、生徒たちは中国語・英語・フランス語などの翻訳アプリを作成しました。生成AIを有益に活用した表現活動を通じて、AI時代を生き抜く力を育成します。
高校1年生が、Raspberry Pi400とPROCを使ったプログラミング教育を受けます。「CSSを書いてみよう」というデジタル制作活動を行い、フォントサイズや色、レイアウトをアレンジしてレストランのWEBメニューをデザイン。桃太郎のお話をサウンドエフェクトを使ってシナリオドラマにし、ランキングサイトを作成します。生徒たちは「最初は難しかったが、説明がわかりやすく興味深く取り組めた」と好評です。
聖和学院はいち早く情報化社会に備え、1980年には1人1台のパソコンを導入し、IT教育に取り組んできています。ラズパイ(Raspberry Pi)を使ったアニメーション制作など、実践的なデジタル学習を展開しています。
聖和学院では、21世紀型スキルを育むSTEAM教育の一環としてネイティブの教員による英語プログラミング教育を実施しています。そのため、英語プログラミング入試を導入しました。
聖和学院は、神奈川県で唯一高校に英語科を設置しています。学習者はListening / Speaking / Reading / Writingの4技能の確実な英語力に支えられて、国際人としての教養を身につけます。聖和学院のグローバル教育は1987年(昭和62年)からスタート。神奈川県内で初めてニュージーランド語学研修を実施するなど質の高い英語教育を担うリーダーを育成し続けています。
WGL(Women's Global Leadership):海外で活躍する女性リーダーから、将来の自分像を創造するプログラムを定期的に実施しています。生徒たちが自ら学びあう環境を整え、英語を使って働く女性たちから、その経験や課題への克服過程を学び、グローバルな分野で活躍する女性リーダーを育成します。
高校1年の夏休みに湘南国際村でネイティブ教員と過ごす、4泊5日のイングリッシュキャンプを行います。「英語漬け」の環境で、コミュニケーション能力を育成し、その集大成としてスピーチコンテストやプレゼンテーションに挑戦します。
英語で課題解決を学ぶケーススタディや、英語漬けのサマーキャンプで模擬国連大会を実施し、国際的な視野と発信力を養います。
どうしたら自分の意見に説得力を持たせられるか。チームで協力して「よりよいもの」を創り上げることの楽しさを学びます。日本語でも英語でもプレゼンをする機会を多く設けることで、プレゼンテーション能力を高めます。今年3月に聖和学院の礼拝堂で行われた逗子ロータリークラブ主催の「湘南青少年環境会議IN逗子2024」でも、その高いプレゼン力が思う存分発揮されました。
実社会にある問題解決のためには「教科書の外」の学びが大切です。聖和学院ではその実践として、逗子ハイランド自治会(約1300世帯)とコラボレーションして、「避難所運営マニュアル」や「家族でつくる じぶん防災帳」を作成しました。防災・減災プロジェクト参画(防災マップやマニュアルの作成)、ボランティアなどの社会貢献、フィールドワークなど、地域に根ざした探究活動を展開しています。
ロータリークラブ主催の「湘南青少年環境会議IN逗子2024」では、聖和学院は防災・減災プロジェクトを発表し、気温上昇と豪雨による水害の関連性を指摘し、二酸化炭素の抑制が命を守ることに繋がると主張しました。逗子開成中学校・高等学校と聖和学院の生徒が総合司会を務めました。
全校ビブリオバトル大会を実施し、思考力・表現力を磨きます。読書を通じて知的好奇心を育み、プレゼンテーション能力を高めます。
美術部が逗子アートフェスティバルに参加し、地域との交流を深めています。市民まつりではダンスを披露し、逗子開成高ともコラボしました。
グローバル社会で求められるマナーや立ち振る舞い、あらゆる場面での心遣いを学ぶため、30年にわたり「JALマナー講座」を開いています。講師はJAL国際線CAを養成する機関から招いています。大学入試や社会人になってからも役だったという卒業生も多くいます。
JR横須賀線「逗子駅」西口より徒歩8分、または京浜急行「逗子・葉山駅」北口より徒歩10分、閑静な住宅街に位置しています。海と山に囲まれた自然豊かな環境で、落ち着いて学習に取り組むことができます。
充実した電子図書館を導入し、いつでもどこでも読書ができる環境を整えています。
校内はWi-Fi環境が整い、1人1台のパソコンを1980年から導入してきた伝統があります。DXハイスクールに採択され、最先端のICT環境を提供しています。
学校行事や集会で使用される礼拝堂があり、心を落ち着ける場として活用されています。
美術部が逗子アートフェスティバルで活躍するなど、充実した美術教育環境があります。
活発に活動しており、チームワークを大切にしています。
練習に励み、試合で活躍しています。
美しい演技を披露し、大会で活躍しています。
幼児教育に興味を持つ生徒が集まり、研究活動を行っています。
料理の技術を磨き、楽しく活動しています。
日本の伝統文化である華道を学び、作品を発表しています。
逗子アートフェスティバルに参加するなど、地域との交流も盛んです。
文化系の部活動も充実しており、生徒の多様な興味に応えています。
隔年で行われる体育祭・聖和祭(文化祭)、球技大会、プレゼンテーション全校大会、百人一首大会、ビブリオバトル大会など。なかでもクリスマス音楽会でのクラス対抗合唱大会は半年前から準備を進めるクラスもあるなど、熱がこもります。
新しい仲間と出会い、6年間の学校生活がスタートします。
隔年で実施され、クラス対抗で競います。
隔年で実施され、生徒たちの創造性が光ります。
クラスの団結力を高める機会です。
全校で実施され、読書の楽しさを共有します。
クラス対抗合唱大会は半年前から準備を進めるクラスもあるなど、熱がこもります。
高1の夏休みに4泊5日で実施される英語漬けの研修です。
全校大会で、プレゼンテーション能力を競います。
聖和学院は『週刊ダイヤモンド』において、中高一貫校の学力伸長度を示すレバレッジ度ランキングで2年連続首都圏総合2位(首都圏女子高1位)になるなど、進学実績も確実に上がっています。入学時の偏差値と卒業時の進学実績を比較した「学力伸長度」が極めて高く、6年間で生徒を大きく成長させる教育力が実証されています。
東海大学4人、立命館大学3人、明治大学3人など。※詳細は学校公式サイトでご確認ください。
2023年、聖和学院は日本女子大学と大学教育と高等教育の連携をはかるため高大連携協定を締結しました。これにより、「Woman's Global Leadership」(世界で活躍する女性リーダーの育成)を深化させて、教育の質のさらなる充実に努めております。具体的には、大学の授業等に参加したり(入学後の単位認定措置あり)、高大連携枠での推薦入学が拡大されたりといった取り組みがなされます。
今年3月に卒業し、現在は国際基督教大学(ICU)に通う入江奈都美さんは「聖和学院での6年間で、英語力とプレゼンテーション能力を磨くことができました」とメッセージを寄せています。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
中学校・高等学校ともに募集します。詳細は学校公式サイトの募集要項をご確認ください。
中学校入試、高校入試があります。英語プログラミング入試も導入しています。詳細は学校公式サイトの募集要項をご確認ください。
聖和学院では、21世紀型スキルを育むSTEAM教育の一環としてネイティブの教員による英語プログラミング教育を実施しています。そのため、英語プログラミング入試を導入しました。
学校説明会、個別相談会など、様々なイベントが開催されています。詳細は学校公式サイトのイベント情報でご確認ください。
TEL: 046-871-2670
〒249-0001 神奈川県逗子市久木2-2-1
各種イベント申込は学校公式サイトから可能です。
中学入試WEB出願、合格発表もWEBで実施しています。
聖和学院中学校は、データサイエンス教育で未来を切り拓きたい、女性リーダーとして世界で活躍したい生徒に最適な環境を提供します。レバレッジ度首都圏女子高1位の学力伸長度を誇り、入学後に大きく成長できる教育力があります。ただし、中高一貫の6年間は長い期間です。お子さんの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
2025年度から4コース新設し、データサイエンス教育を本格展開。ソニー連携DX教育、DXハイスクール採択、レバレッジ度首都圏女子高1位など、極めて独自性が高い教育を展開しています。
2025年度4コース新設、DXハイスクール採択、レバレッジ度2年連続首都圏総合2位・首都圏女子高1位の実績から、今後さらなる発展が期待されます。
評価:★★★★☆ (4/5)
1951年創立の伝統ある女子校で、レバレッジ度首都圏女子高1位の実績があります。データサイエンス教育に力を入れる学校として注目を集めています。
評価:★★★★★ (5/5)
2025年度4コース新設、DXハイスクール採択、ソニー連携DX教育、日本女子大学高大連携など、積極的に改革を進めています。
評価:★★★★☆ (4/5)
WGL Project、イングリッシュキャンプ、神奈川県唯一の高校英語科など、国際化の取り組みが充実しています。
評価:★★★★★ (5/5)
レバレッジ度首都圏女子高1位の実績、データサイエンス4コース新設により、今後人気が高まる可能性があります。
「データサイエンス4コース新設、レバレッジ度首都圏女子高1位。22歳の夢を実現する女性リーダー育成校」
聖和学院中学校は、2025年度から高2で4コース新設し、文理融合型のデータサイエンス教育を本格展開する女子校です。週刊ダイヤモンド誌のレバレッジ度ランキングで2年連続首都圏総合2位・首都圏女子高1位を獲得し、学力伸長度の高さが実証されています。ソニー・グローバルエデュケーションと2017年からパートナーシップを締結し、DX教育を推進。文部科学省「DXハイスクール」に採択され、地域のデジタルものづくり拠点として活躍しています。
神奈川県で唯一高校に英語科を設置し、1987年からグローバル教育を展開。WGL Projectによる女性リーダー育成、イングリッシュキャンプ、JALマナー講座(30年継続)など、国際人としての教養を身につけるプログラムが充実しています。日本女子大学と高大連携協定を締結し、高大連携枠での推薦入学が拡大されています。
1. データサイエンス4コース新設(2025年度)
グローバルサイエンス(英語×理系)、グローバルプレップ(英語×文系)、リベラルサイエンス(看護系)、リベラルプレップ(芸術系)の4コースで、読解力・統計学・情報・英語・プログラミング・高大連携の6分野を横断した文理融合型の学びを提供します。国公立や早慶上智を目指すカリキュラムです。
2. レバレッジ度首都圏女子高1位の実績
週刊ダイヤモンド誌において、中高一貫校の学力伸長度を示すレバレッジ度ランキングで2年連続首都圏総合2位(首都圏女子高1位)を獲得。入学時の偏差値と卒業時の進学実績を比較した「学力伸長度」が極めて高く、6年間で生徒を大きく成長させる教育力が実証されています。
3. ソニー連携DX教育・DXハイスクール採択
2017年からソニー・グローバルエデュケーションとパートナーシップを締結し、ラズパイを使ったアニメーション制作、生成AIを有益に活用した表現活動、情報モラル教育など実践的なデジタル学習を展開。令和6年度に文部科学省「DXハイスクール」に採択され、地域のデジタルものづくり拠点として活動しています。
1. お子さんはデータサイエンスに興味があるか?
2025年度から4コース新設し、データサイエンス教育を本格展開します。統計学や情報の基礎を学ぶ新カリキュラムを導入するため、数学や情報に興味がない場合は、他の学校を検討する方が良いかもしれません。
2. 女子校に抵抗はないか?
聖和学院は女子校です。共学校を希望する場合は、他の学校を検討してください。ただし、女性リーダー育成に特化した教育を受けられるメリットは大きいです。
3. 通学時間は問題ないか?
JR横須賀線「逗子駅」西口より徒歩8分、または京浜急行「逗子・葉山駅」北口より徒歩10分です。横浜や東京方面からの通学も可能ですが、通学時間が長くなる可能性があります。通学にかかる時間と負担を事前に確認してください。
英語プログラミング入試を導入しているため、プログラミングに興味がある場合は活用してください。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。レバレッジ度首都圏女子高1位の実績から、入学後に大きく成長できる教育力があることをアピールできます。
聖和学院中学校は、「データサイエンス教育で未来を切り拓きたい、女性リーダーとして世界で活躍したい」という意欲のある生徒には最適な環境です。2025年度から4コース新設し、文理融合型の学びを本格展開。ソニー連携DX教育、DXハイスクール採択、生成AI学習など、最先端の教育を受けられます。
レバレッジ度2年連続首都圏総合2位・首都圏女子高1位の実績は、6年間で生徒を大きく成長させる教育力の証です。WGL Project、イングリッシュキャンプ、JALマナー講座(30年継続)など、国際人としての教養を身につけるプログラムも充実しています。日本女子大学と高大連携協定を締結し、高大連携枠での推薦入学も拡大されています。
聖和学院中学校での6年間は、お子さんの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。