12の教育信条×IB学習者像―真のグローバルリーダー育成
| 正式名称 | 玉川学園中学部 |
|---|---|
| 所在地 | 〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1 |
| アクセス | 小田急線「玉川学園前駅」からIB校舎(サイテックセンター)まで徒歩約15分(校内移動20分) |
| 設立年 | 玉川学園設立、玉川大学附属校 |
| 学校種別 | 私立・K-16一貫校(幼稚部〜大学)・共学 |
| 教育理念 | 世界で活躍できる真のグローバルリーダー育成、12の教育信条×IB学習者像融合 |
| IB導入 | 2007年4月IB導入、2009年3月MYP認定、2010年7月DP認定、日本IB経験最長級 |
玉川学園は国際バカロレア(IB)を2007年から取り入れている日本でもIB経験の長い学校です。2007年4月からIBプログラムを取り入れ、2009年3月にMYPの認定、2010年7月にDPの認定を受け、IBワールドスクールとして認定を受けました。IBスクールとしての教育活動を展開中です。
玉川学園の国際バカロレア(IB)プログラムは、IBワールドスクールとしてMYP(Middle Years Programme・11歳〜16歳対象)とDP(Diploma Programme・高等学校最終2学年対象)を英語で提供しています。日本の高等学校卒業資格に加え、世界90カ国の大学で出願資格として認められているIBディプロマ資格が取得できるため、将来の選択肢が国内の大学、海外の大学へと大きく広がります。
玉川学園は、文部科学省が認めた幼稚部から高等学校までのK-12一貫教育機関を展開している学校です。幼稚部〜大学までのK-16一貫教育を実践しています。付属校なので、下から上まで一貫しているので、生徒たちも仲が良く過ごすことができるのと、先生たちが教育熱心です。
玉川学園の12の教育信条とIB学習者像の融合を重視している本学のだからこそできることだと考えています。自学自律の精神が効果を発揮します。自ら「何を目標とし、そのためには何が必要か」を認識し、夢の実現に向けて「今、何をすべきか」を理解し、行動できるようになることで自己実現を達成していきます。
2005年には、日本で初めて国際規模の私立学校連携正式メンバー校として認定されました。玉川学園はとても国際教育に力を入れており、高い英語力を持つ生徒を育成しながら、多くの海外大学合格者を輩出しています。
学生のやりたいことを素直に伸ばしてくれる校風です。非常に国際的で先生方も外国人が多数在籍されており、異文化交流の中で育っていくイメージです。校則5点満点評価、自己責任で自由に活動できます。
玉川学園中学のIBプログラムでは、国語以外の主要教科は全て英語、実技教科の一部(音楽、体育、北京語など)が日本語での授業となっています。一般的に「IB」と呼ばれるディプロマ(DP)が始まるのは高等部からですが、中等部でも「IB Middle Years Programme (MYP)」と呼ばれる中学生向けのIBプログラムを取り入れています。Japanese とMandarine以外は全て英語で授業になります。玉川学園は日本の高校の教育課程もこなすようにできているため、ここに書いてあるDPの科目以外に体育と音楽の授業があり、これらは全て日本語で行われます。中学生は体育、音楽、デザインの授業があります。
玉川学園のIBクラスではESSやMandarine、Filmなど他の学校では受けられないような科目が提供されています。またほぼ全ての科目でHL(上級レベル)とSL(標準レベル)が提供されているため、自分のレベルに合った教科選択ができます。【Group 1】Japanese A HL/SL, English A HL/SL, Mandarine A HL/SL、【Group 2】Japanese B HL/SL, English B HL/SL, Mandarine B HL/SL、【Group 3】History HL/SL, Economics HL/SL, Environmental Systems and Societies SL、【Group 4】Physics HL/SL, Biology HL/SL, Chemistry HL/SLなど充実しています。
年間204名の海外派遣、135名の海外生徒の受け入れがあります。年間を通じて、目的別、期間別に多くの国際教育プログラムがあります。海外での経験を生かしリーダーとして交流の先頭に立つチャンスがあります。
全校生徒の約75%が海外研修に参加するなど、非常に国際色豊かな学校です。
玉川学園では、国語、音楽、体育は日本語で履修するため、原則として学年相当の日本語力も求められます。しかし、海外生活が長く日本語力に不安がある生徒には、日本語の補習クラスを設ける等の支援体制があります。
新7年生(4月入学)の一般入試志願者は、英語学習経験がなくても受験が可能です。それ以外の志願者については、IBクラスで求められる学年相当の英語力を求めます。英語力向上のためにIBプログラムを目指す生徒も多く、帰国生にとって玉川学園IBコースのバイリンガルな教育はとても魅力的です。
一般クラスの英語教育の特徴である、EFLプログラムと習熟度別授業があります(IBコースとは別のカリキュラム)。学習環境は非常に優れています。施設面での充実度は突出しており、学習意欲は上がります。学習環境4点満点評価です。
玉川学園の生徒は、大学への進学を前提とした学習を行っています。「大学教育準備」として、大学で充実した教育を受けられる学力、学習習慣を身に付けるよう指導しています。
中学校段階より本格的なキャリア教育をスタートさせ、高校では具体的な進路指導プログラムを多数用意しています。
玉川学園は玉川大学の附属校ですので、4年制大学に進学する高等部の生徒のうち例年約3割程度の学生が玉川大学に進学します。玉川大学への進学を希望する場合、「10~12年生までの平均GPAが3.0以上であること」などの条件を満たすことで、学内入試制度を用いて進学することができます。例年、約70%の生徒が玉川大学にない研究分野を求めて他大学への進学を希望しています。
IBクラスの2018-2020年の大学合格実績を見ると、合計40名が海外の大学に合格しています。玉川学園国際バカロレアクラスに在籍していた生徒は、成績に応じてイギリスやオーストラリアなど海外への大学へ進学する資格を得ることができます。そのため一般的なクラスとは異なり、日本国内ではなく海外へ進学する生徒も多いです。イギリス・オーストラリア・ヨーロッパの大学への進学を希望する場合、IBディプロマを取得した生徒はその成績に応じ大学への入学資格を得ることができます。
IBクラスの2018-2020年の大学合格実績を見ると、国内の大学も63名合格しています。国内の大学への進学を希望する場合は、一般クラスの生徒となんら変わるところはありません。大学入学共通テストや各大学の入学試験を受験することもできます。
国内の大学でIBディプロマ習得を条件に入学を許可している大学が5校(玉川大学、秋田国際教養大学、慶應義塾大学、早稲田大学、立命館大学)あります。また、多くの大学はAO入試を実施しており、IBの教育を受けた生徒は有利になります。
高大連携プログラムとして、高校3年生の後期から玉川大学入学予定者は、大学の開設科目を14単位まで履修でき、プログラムで取得した単位は、大学入学後に認定されます。玉川大学進学予定者のための連携講義、不得意科目の補講、海外提携校への留学など、一人ひとりの夢実現に向けた機会を設定しています。
生徒たちは玉川学園のさまざまな教育や体験の中で、将来の目標を見つけていきます。自分の目標に近づくためには専門的な知識の修得が必要です。その専門教育を求めてほぼ100%の生徒が高等教育機関への進学を目指しています。
とにかく広く科学、理科専門のキャンパスがあるくらいです。サイテックセンター(IB校舎)があります。
今現在も新たに旧校舎を潰して新たな運動施設を設計しているらしいです。
立派な施設を広い敷地に作り続けた結果、生徒の移動距離が長くなり、休み時間に生徒は走って移動しなければ次の授業に間に合わないという余裕のない生活を送っています。玉川学園前の駅からくる場合は、校内だけで中学部にアクセスするのに20分はかかります。
評価理由:2007年IB導入、2009年MYP認定、2010年DP認定、日本IB経験最長級、年間204名海外派遣・135名受け入れ、全校生徒75%海外研修参加、2005年日本初国際私立学校連携正式メンバー校、K-16一貫教育(幼稚部〜大学)、12の教育信条×IB学習者像融合、科学理科専門キャンパスなど、他の中学校にはない独自の強みが極めて多数あります。特にIB教育と国際教育は全国トップクラスで、最高評価です。
評価理由:海外大学40名合格(2018-2020)、国内大学63名合格(2018-2020)、玉川大学3割内部進学など、安定した実績があります。IB教育の強化と国際教育のさらなる充実により、今後も高い成長が期待されます。
玉川学園中学部は、2007年に国際バカロレア(IB)を導入し、2009年3月にMYP認定、2010年7月にDP認定を受けた、日本でもIB経験の長い学校です。IBワールドスクールとしてMYP(Middle Years Programme)とDP(Diploma Programme)を英語で提供しています。
年間204名の海外派遣、135名の海外生徒の受け入れに加えて、全校生徒の約75%が海外研修に参加するなど、非常に国際色豊かな学校です。2005年には、日本で初めて国際規模の私立学校連携正式メンバー校として認定されました。
幼稚部〜大学までのK-16一貫教育を実践しています。玉川学園の12の教育信条とIB学習者像の融合を重視しているのが特色です。玉川学園は玉川大学の附属校で、例年約3割程度の学生が玉川大学に進学します(GPA3.0以上)。IBクラスの2018-2020年の大学合格実績を見ると、合計40名が海外の大学に合格しており、国内の大学も63名合格しています。
IB教育を受けたい、全て英語授業(国語除く)で学びたい、海外大学進学を目指したい、年間204名海外派遣・135名受け入れに参加したい、全校生徒75%海外研修参加に興味がある、K-16一貫教育(幼稚部〜大学)で学びたい、12の教育信条×IB学習者像融合に共感する、玉川大学3割内部進学を希望する、自己責任で自由に活動したい、科学理科専門キャンパスで学びたい――そんな生徒には、玉川学園中学部は理想的な環境です。2007年IB導入、日本IB経験最長級と、全国トップクラスの国際教育を兼ね備えた、東京都町田市の共学K-16一貫校と言えるでしょう。
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