午後は自由な時間割。「Find Your Mission」で本当のあなたを見つける
| 学校名 | 東京純心女子中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒192-0011 東京都八王子市滝山町2-600 |
| 電話 | 042-691-1345 |
| 校長 | 森扶二子 |
| 設立 | 1986年(中学校開校)/母体は1934年長崎に創立 |
| 建学の精神 | 聖母マリアのように神様にも人にも喜ばれる、清く、賢く、優しい女性を育てる |
| 生徒数 | 完全中高一貫(高校募集あり) |
| 併設校 | 東京純心女子高等学校、東京純心大学 |
| アクセス | JR八王子駅・京王八王子駅から西東京バス約15分「純心女子学園」下車 拝島駅から西東京バス約25分「純心女子学園」下車 |
東京純心女子中学校は、1934年に長崎で創立されたカトリック女子修道会「純心聖母会」を母体とする伝統あるミッション校です。1964年に東京純心女子高等学校、1986年に中学校を開校しました。長崎の被爆校をルーツに持ち、「いのち」の尊厳にふれる活動を通して、平和を願うだけでなく、平和のために行動する人を育てることを大切にしています。2023年より「新しいカトリック校」の大改革としてFYMプロジェクトを開始し、教育業界でも話題になっています。
「聖母マリアのように神様にも人にも喜ばれる、清く、賢く、優しい女性を育てる」
叡智・真心・貢献を三つの柱とし、次のような女性像を目標に教育を行っています。
叡智:誠実に考え、語り、行動できる人
真心:他者の心に寄り添うことができる人
貢献:平和を希求し、未来に貢献できる人
「純心」とは、イエス・キリストの母、聖母マリアの「けがれない心」を意味しています。聖母マリアの生涯は神と人への愛と奉仕に貫かれていました。このすぐれた生き方を女子教育の理想とした創立者のシスター江角ヤスは、「愛と奉仕」を純心教育の精神と考えました。
東京純心は長崎の被爆校をルーツに持つ学校です。「いのち」の尊厳にふれる活動を通して、平和を願うだけでなく、平和のために行動する人へと成長していきます。高2で実施する長崎研修旅行では、姉妹校の同世代の生徒と平和について語り合います。
「建学の精神に則り、私たちはマリア様のような優しさや賢さ、強さをもって、平和な未来に貢献できる人を育てたいと思っています。神様から与えられているミッションを探り、与えられた力を伸ばし、神様に喜ばれ、人に貢献できる喜びを知ってほしいのです。」(シスター松下みどり校長)
「生徒一人ひとりが、自らの才能を発見し、社会に貢献できる人へと成長してほしい」という願いから取り入れられた探究プロジェクトで、平日と土曜日の午前中は正課授業、午後は充実した純心オリジナルの探究活動(FYM講座)を生徒が自由に選択し、時間割を自分で組み立てられるという画期的な仕組みです。大学のように自分で講座を選び、やりたいこと、進む道、使命(MISSION)を探っていきます。
1コマ45分授業で、5時間目までの授業を昼食前に終了します。2023年度より「授業1コマを45分」とし、13:00で正課授業を終えます。定期試験を年3回にする等の工夫により、年間の総授業時間数は従来どおり確保しています。『すらら』『スタディサプリ』などのICT教材を予習教材として活用して、最適な「学び」を実現しています。
昼休みをはさんで14:15からは、全90講座から自分の好きな講座を選択し、大学のように自由に時間割を組むことができます。1学期ごとに講座を選択できるので、新しいことにチャレンジできます。部活動、自習、または帰宅も自由で、本当に自由度が高いシステムです。
東大や早慶、国公立の入試対策シリーズ、共通テスト対策シリーズなど受験を見据えた講座が豊富です。難関国公立私大対策英語、数学・入試頻出問題徹底演習講座、国公私立大対策物理・化学、受験世界史・日本史、共通テスト対策「公共、政治・経済」「地理探究」「情報Ⅰ」など、"校内予備校"で大学受験も学校ワンストップで完結!
【純心×道の駅プロジェクト】清泉女子大学の先生のサポートを受けながら「道の駅八王子滝山」の魅力を発信!【届けよう、服のチカラプロジェクト】紛争地域の子どもたちへ服を届ける社会貢献。【労作ゼミ】畑作、園芸等を通して体も頭もアクティブに学ぶ。【憲法カフェ】卒業生の元弁護士と、憲法や人権の基礎を学びながら時事問題を考える。【英語多読】英語で書かれた本を読み、楽しみながらリーディング問題への抵抗感をなくす。【子ども食堂・学習支援ボランティア】八王子市内にある子ども食堂でおやつや夜ご飯を作るお手伝い。【純心広報チーム】イベントの企画や運営・動画制作など、生徒の目線で純心の魅力を発信。
Musical Study、書道に親しむ、けん玉道場、青春俳句、和の暮らし、ボードゲーム研究会、純心編集部、聖書を楽しむ、会社をつくろう、さんぽ、グラウンドホッケーを楽しもう!、ドイツ語講座、J Labo、ものづくり、デジタルイラスト同好会、科学の甲子園ジュニアを目指す会、ハンドベルクワイア、光画研究会、美術愛好会、そろばん!など、多種多様な講座を用意しています。
志望理由書・小論文添削講座、チューターのいる自習室、ピアノ講座、デッサン講座、招待制勉強会など、個別対応の講座も充実しています。生徒が自主的に書いた志望理由書や小論文を添削しアドバイスする講座では、志望校の過去問や志望理由書の作成に取り組むことができます。
「オープンハイスクールで総合司会を務めました。どんな場面でも臨機応変な対応をしなければならないと思い、たくさん家で練習を重ねました。人前で話すことはあまり得意ではなかったのですが、以前に比べて積極的になりました。純心ではその機会が多くあるからだと思います」(生徒インタビュー)
「この講座で『自分がどうしてその大学に行きたいのか』をじっくり考えることができました。希望の大学に合格できたのは、志望理由書で熱意を伝えることができたからだと思っています」(生徒インタビュー)
午後の時間を自主的な活動に移行することで、最初、保護者からは「本当に勉強は大丈夫なのですか?」という反応もありましたが、実際には授業時数は従来と同じです。定期試験を各学期に1回へ減らすなど工夫をして授業日数を確保し、各教科では小テストや単元テストをこまめに実施しています。ICTを活用した、効率的な学びも実践しています。教員も生徒もスモールステップを踏んでいくので、確実に学習習慣が付く効果もあります。ただし、自己管理能力が求められるため、受け身の姿勢では効果が薄い可能性があります。
東大入試レベルと言われる「英検準1級」。23年度は東京純心女子高等学校の2年生、3年生から10名が合格しました。生徒たちは、英語力を自信にして様々な進路へ。特進コースはこの3年間で国公立・難関私立大学合格率287%の成果をあげています。
特進コースの高1は全員参加で、3カ月のターム留学を実施します。セブ島海外研修も新設され、体験から学び力を培います。希望者全員でニュージーランドでホームステイをし、家族の一員となって生活体験します。
英語で書かれた本を読み、楽しみながらリーディング問題(英語長文の読解問題)への抵抗感をなくす「英語多読」講座を実施。ネイティブによるLLの授業では、プレゼンやディスカッションのほかに、英語劇にも取り組んでいます。多教科の要素を合わせ持つSTEAM型の授業として、スピーキング・リスニング力に加え、演じることを通してストーリーを理解する力やコミュニケーション力、表現方法を学ぶ体験となっています。
オンラインで個別最適な学習が可能に。英検や共通テストの対策を自分のペースで進められます。『すらら』『スタディサプリ』などのICT教材を予習教材として活用して、最適な「学び」を実現しています。
東京純心の英語教育を通して、英語を英語の語順のまま理解する「英語の思考」を獲得し、自分の考えを表現できる力を身につけます。宿題や小テストが多いので最初はついていくのが大変ですが、慣れてくればルーティン化してしまうので、知らないうちに毎日けっこうな量の語学学習をする仕組みになっています。
東京純心女子高等学校は、「東京薬科大学」「北里大学」と高大連携協定を締結しています。そのため、両大学の出前授業や大学講義体験を受けられます。今後も様々な大学との連携協定を進め、教育のハイブリット化を目指します。
「オーストリアから奉仕・研究活動のために来日した大学生、トリスタン・ダハさん。トリスタンさんに英語で自己紹介、質問をして、平和について考えるディスカッションも。さまざまな考え方の違いを知ることができました」(生徒インタビュー)
純心に入れて一番満足している点は学習面です。偏差値は昔より下がってしまいましたが、やっぱり長年、進学校として築いてきたものがしっかりあるなという印象。特に英語はすばらしいです。宿題や小テストが多いので最初はついていくのが大変だったようですが、慣れてくればルーティン化してしまうので、知らないうちに毎日けっこうな量な語学学習をする仕組みになっています。(保護者の声)
東京純心を訪れた方が口を揃えるのは「敷地の広さと自然の豊かさ」。学園の総敷地面積は60,785㎡(約6ha)にもなり、校舎の裏手には自然がそのまま残った山もあります。四季の移ろいを体験できるのも東京純心の特徴です。ゆとりの敷地に四季の花が咲くガーデンと、周辺の自然が調和し、設備の整った校舎が点在しています。滝山城跡を包む小山の一角を占める敷地内に中学・高校・大学のほか女子修道院もあります。
創立者の名を冠し、中学・高校・大学が併用している講堂(所属は大学)にあるパイプオルガン(カナダのカサバン・フレール社製)は2030本のパイプを持つ本格的なものです。講堂では、数ヶ月に1回、毎朝の聖書朗読や聖歌斉唱を行います。神秘的な雰囲気の中でお祈りができる聖堂もあります。
中学と高校それぞれに図書館を設置し、蔵書数は中高合わせて約13万冊。英書も基礎レベルからの多読用教材を常置。各図書館では専任司書教諭が本選びや調べ学習をサポートしています。図書館は、教科の枠を越えて学ぶ「探究型学習」の拠点として機能しています。
テニスコートを4面、体育館およびグラウンドを2つずつ持つ充実した環境です。硬式用のハードコートで、中学だと軟式テニスが主流ですが、純心では硬式テニス部があります。高校まで6年間、硬式テニスができます。
聖堂では、ステンドグラスに太陽の光が入りこむ神秘的な雰囲気の中お祈りできます。マリア像が生徒の成長をやさしく見守る、夢あふれる美しいキャンパスです。
広々とした明るい食堂があり、生徒たちの憩いの場となっています。
パソコンが40台以上設置されたコンピュータ教室があり、ICT教育に活用しています。大型スクリーン設置のセントメリーホールもあります。
校舎裏にある枝垂れ桜が好きです。毎年、春になるのを楽しみにしています。入学式には写真撮影スポットにもなるほど素敵な風景です。(在校生の声)
クラブ加入率は中高ともに約90%。中高合同の活動を中心に、友情を育みながら「好き」を追求しています。卒業生からのアンケートで「学校生活の思い出」として多くの言葉が寄せられるのが、「純心祭」や「スポーツ大会」、「クリスマスページェント」などの行事です。「みんなで創りあげる」ことを目標に、生徒たちが中心となって、ひとつにまとまっていく。かけがえのない一瞬だからこそ生まれる大きな成長です。
都大会連続出場の実力を誇ります。週4回、グラウンドにて活動しています。グラウンドを使用するクラブは他にないため、グラウンドの広さを利用して、打撃練習や守備練習をたくさん行うことができます。
週3日間、年3回の昇段審査の為に頑張っています。具体的には、先輩やコーチの指導のもと、主に的前で弓を引いています。自主練習として巻き藁を使っての練習もしています。1月に東京都中学高等学校弓道大会に参加します。
硬式用のハードコートで活動しています。中学だと軟式テニスが主流ですが、純心では硬式テニス部があります。高校まで6年間、硬式テニスができます。
基礎から応用まで丁寧に指導します。初心者でも安心して始められる部活です。
純心祭やスポーツ大会などで発表する機会が多く、仲間と一緒に作品を創り上げる喜びを味わえます。
週3日活動しており、柔軟体操やストレッチ、バトンの基礎練習に加え、校内発表や純心祭、クリスマスページェントなどのステージに向けて練習を行います。構成・振付や曲の編集、衣装作りまですべて部員が行うのも特徴。ポンポンを使ったチアダンスやパレードなど、バトン以外の演技にも挑戦しています。
週3回の活動。生徒が互いに教えあいながら、基本稽古、約束稽古、掛かり稽古など行っています。中体連、高体連の公式戦に参加しています。めざすは中高ともにブロック大会、支部大会を勝ち抜き、都大会出場することです。
年間の演奏機会も多く、演奏曲目も吹奏楽オリジナル曲・オーケストラ用クラシック曲のアレンジ、映画音楽、ポップス等、多岐にわたります。純心祭、クリスマス会などの学校行事で演奏をするほか、3月には江角記念講堂にて定期演奏会を開催しています。
週に2回、活動しています。ヴァイオリン、ビオラ、チェロ等の弦楽器を演奏するクラブです。少ない活動日で集中して練習を行うため、勉強との両立が可能です。クラッシックはもちろん、ポップスやアニメの曲も練習しています。主な活動は、9月の文化祭や4月の校内公演ですが、12月のクリスマス会や近隣の老人ホームでもさまざまな曲を演奏し、多くの方々に喜ばれています。
週3日の練習日を設けていますが、基本的な活動は、バンドごとに行なう練習です。5月の独立公演、9月の純心祭、12月のクリスマスページェント等がその練習の成果を発表する主な舞台となっています。やはり、一番の見せ場は、純心祭での公演ということになります。まとまった演奏ができた時の達成感は、もう最高です!
純心祭や校内公演で演劇を披露します。脚本から演出まで生徒たちが主体となって行います。
日本の伝統文化である茶道を学びます。礼儀作法や「おもてなしの心」を身につけることができます。
毎週2日楽しく活動しています。生徒がおのおの"自由に"アートの表現をすることができる場です。活動では主に、イラスト・漫画の制作を行っています。アナログ・デジタルさまざまです。デッサン・風景画などの制作も行います。その他、ハーバリウムなども制作していますが、立体・写真・動画など、アート的なものならなんでもできます。
主に週2日間活動しています。活動は部員同士で話し合い実験や観察を行っています。長期休暇では、博物館に行ったり、学校や周辺(山、川など)で生態調査を行ったりしています。また、他校の生徒たちと合同で活動している年もあります。
筝曲部は部員全体の仲が良く、休憩時間も皆で楽しくお話しできる部活です。「お箏」というと、難しそうというイメージをよく持たれますが、半年も練習すれば、上手になります。また、ボーカロイドや、流行している曲など幅広い楽曲を演奏しています。八王子のいちょうホールでの外部の演奏会にも参加しています。
生徒が中心となり、「ブラジルキャンペーン」として、ブラジルの姉妹校支援活動を行っています。その他、地域のショッピングモールなどで実施してきた「クラフト教室」では、小学生を対象に、純心の松ぼっくりでクリスマスツリーを作るなど、地域の人々と生徒たちの温かな交流の場となっています。
クラブ加入率約90%と高いですが、FYMプロジェクトで午後の時間を自由に使えるため、部活動と勉強、FYM講座を組み合わせて自分だけの時間割を組むことができます。ただし、時間管理能力が求められます。
卒業生からのアンケートで「学校生活の思い出」として多くの言葉が寄せられるのが、「純心祭」や「スポーツ大会」、「クリスマスページェント」などの行事です。「みんなで創りあげる」ことを目標に、生徒たちが中心となって、ひとつにまとまっていく。かけがえのない一瞬だからこそ生まれる大きな成長です。
中1のオリエンテーションとして、新しい仲間と親睦を深め、中学校生活のスタートを切ります。高1もオリエンテーションキャンプを実施します。
中2は多摩動物公園で実習を行います。動物の生態を観察し、学びを深めます。
クラス対抗のスポーツ大会で、クラスの団結力を高めます。
ゲストを招いての高1特別授業を実施。全校で行う「命の大切さを学ぶ教室」では、いのちの尊厳について考えます。
純心祭は生徒が中心となって企画、運営されるため、自主性が育ちます。調べ学習の内容をまとめたものの発表会を行います。バトン部や吹奏楽部の演奏、演劇部の公演、軽音楽部のライブなど、盛りだくさんの内容です。
中1はPA(Project Adventure)体験学習旅行に行きます。仲間と協力して課題を解決する体験を通して、チームワークを学びます。
中2は大田原で民泊研修旅行を実施します。農家に泊まり、農業体験を通して地域の文化を学びます。
中3は京都・奈良学習旅行に行きます。法隆寺、東大寺、清水寺、金閣寺など、日本の歴史と文化を体感します。
高2で実施する長崎研修旅行では、姉妹校の同世代の生徒と平和について語り合います。東京純心は長崎の被爆校をルーツに持つ学校なので、「いのち」の尊厳にふれる活動を通して、平和を願うだけでなく、平和のために行動する人へと成長していきます。
高3は修養会を実施し、これまでの学校生活を振り返り、将来について考えます。
クリスマス会では、クリスマスページェント(降誕劇)を上演します。ハンドベルクワイアの演奏、バトン部の演技、吹奏楽部の演奏など、生徒たちが活躍します。クリスマス施設訪問では、近隣の老人ホームなどを訪問し、弦楽部が演奏を披露します。
マラソン大会で体力を鍛えます。
クラスごとに練習した合唱を披露し、音楽を通じてクラスの団結を深めます。
「純心祭は生徒が中心となって企画、運営されるため、自主性が育ちます。見た目は『きれい』ですが、中身は『燃えている!』イメージです。やる気にふれていると思います。純心祭や体育祭などの熱い盛り上がりは女子校ならではだと思います。」(在校生の声)
特進コースはこの3年間で国公立・難関私立大学合格率287%の成果をあげています。生徒たちの可能性を最大限拡げるために高等学校の「セレクトコース」では、2、3年生になると豊富な選択科目を用意。その選択は生徒自身が自由に決められます。さらにFYM放課後講座にもたくさんの講座があり、私立・国公立のそれぞれ、文系、理系、準理系、芸術・体育系の8コースに対応できます。
難関大学から美大、音大まで幅広い進学実績を誇る純心。それぞれの進学先に対応する教育体制が整っています。※具体的な大学名・合格者数は学校公式サイトでご確認ください。
東京純心女子高等学校は「特進コース」「セレクトコース(学年制)」に加え、「セレクトコース(単位制)」を開設。3つのコースから、あなたにぴったりの高校生活を選ぶことができます。"ふつうの高校生活"はそのままに、授業を選べる自由があるのが純心の単位制。通信制や夜間の単位制とはちがい、毎日学校に通って、友達と学校生活を楽しみながら、自分に合った科目を選べます。
FYMアクティビティでは、大学受験のための学力養成講座や基礎学力の定着を図る講座を設けて「知識・技能」を、多様な体験を通して「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」のスキルを鍛えていきます。"校内予備校"で大学受験も学校ワンストップで完結!
難関大学から美大、音大まで幅広い進学実績を誇る純心ですが、偏差値は昔より下がってしまったという声もあります。ただし、長年、進学校として築いてきたものがしっかりあり、特に英語はすばらしいです。学力の3要素とされる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」をバランス良く磨き、豊富な知識と高い学力を蓄えることができます。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
今や東京純心女子中学校には、史上最も多様性のある生徒たちが揃っています。中学校入試で私立型、適性検査型、タラント発見・発掘型の3つの枠から入学した生徒たちが揃って高1に進学します。
私立型、適性検査型、タラント発見・発掘型の3つの枠があります。詳細は学校公式サイトの募集要項をご確認ください。
面接試験の有無や形式については、募集要項でご確認ください。
学校説明会、オープンハイスクール、純心祭(文化祭)など、様々なイベントが開催されています。詳細は学校公式サイトのイベント情報でご確認ください。
TEL: 042-691-1345
〒192-0011 東京都八王子市滝山町2-600
各種イベント申込は学校公式サイトから可能です。
オープンハイスクールでは、FYM体験プログラムを実施しています。労作ゼミ、ドローンを飛ばそう、グラウンドホッケーを楽しもう!、シスターと純心ゆかりのものをつくろう、ハンドベルクワイア、画塾(回転版画)、憲法カフェ、純心・滝山自然観察会など、多彩なプログラムを体験できます。
東京純心女子中学校は、私立型、適性検査型、タラント発見・発掘型の3つの入試枠があります。それぞれの入試に合わせた対策が必要です。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。カトリック精神に基づく「愛と奉仕」の心を大切にする学校なので、面接がある場合は、他者への思いやりや平和への関心を示すことが大切です。
東京純心女子中学校は、自分で時間割を組み、やりたいことを探したい生徒に最適な環境を提供します。カトリック精神に基づく愛と奉仕の教育、長崎被爆校をルーツに持つ平和教育が特色です。ただし、中高一貫の6年間は長い期間です。お子さんの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
2023年に始まったFYMプロジェクトは、午前は正課授業、午後は全90講座から自由に選択し大学のように時間割を組むという画期的なシステムで、教育業界でも話題になっています。カトリック精神に基づく愛と奉仕の教育、長崎被爆校をルーツに持つ平和教育も独自の特色です。
2023年に始まったFYMプロジェクトで大改革を実施し、教育業界でも話題になっています。今後、この改革の成果が進学実績やブランド価値の向上につながる可能性が高いです。カトリック精神に基づく愛と奉仕の教育、長崎被爆校をルーツに持つ平和教育も、時代が求める「非認知能力」を育む教育として再評価される可能性があります。
評価:★★★☆☆ (3/5)
1934年長崎に創立された伝統あるカトリック女子修道会「純心聖母会」を母体とする学校で、歴史と伝統があります。ただし、近年は偏差値が下がっているという声もあり、今後の改革の成果が注目されます。
評価:★★★★★ (5/5)
2023年に始まったFYMプロジェクトは、教育業界でも話題になっている大改革です。今後も時代に合わせた取り組みを積極的に行う可能性が高いです。
評価:★★★★☆ (4/5)
特進コース高1全員ターム留学、ニュージーランドホームステイ、セブ島海外研修など、国際理解教育に力を入れています。今後のさらなる強化が期待されます。
評価:★★★★☆ (4/5)
FYMプロジェクトの話題性により、教育熱心な家庭からの注目が高まっています。今後、改革の成果が進学実績に表れれば、人気がさらに高まる可能性があります。
「午後13時で授業終了、自分で時間割を作る。被爆校ルーツの平和教育と自由を愛するカトリック女子校」
東京純心女子中学校は、2023年に始まったFYMプロジェクトで、午前は正課授業、午後は全90講座から自由に選択し大学のように時