🍵 時宗遊行寺起源×茶道剣道必修

藤嶺学園藤沢中学校

仏教の心と日本の伝統文化で豊かな人間性を育む男子校

📍 神奈川県藤沢市
👦 男子校
🏫 中高一貫(高校募集あり・別クラス)
🏛️ 私立

📌 この学校の結論

1894年時宗宗学林起源、遊行寺境内の男子校―茶道剣道必修(中3卒業茶会で保護者へ感謝)、修養授業で仏教の心を学ぶ。バレー部全国優勝8回(春高バレー5回出場)、野球部甲子園出場1回(1985年)。1学年3クラス少人数制、TASL放課後学習、熊野研修旅行(一遍上人の足跡)。東海大44名・神奈川大26名・日本大19名合格(2024年度)。藤沢駅徒歩15分、人工芝2グラウンド、100周年記念会館。

🎯 教育の特色

  1. 時宗宗学林起源(1894年)、遊行寺境内
  2. 茶道剣道必修、中3卒業茶会
  3. 修養授業で仏教の心を学ぶ
  4. 1学年3クラス少人数制
  5. TASL放課後学習(月~土・現役大学生)

✨ 独自の取り組み

  1. バレー部全国優勝8回(春高バレー5回)
  2. 野球部甲子園出場1回(1985年)
  3. 熊野研修旅行(中3・一遍上人の足跡)
  4. 人工芝2グラウンド完備
  5. 遊行塾(ロボット講座など)

🎓 進学実績

  1. 東海大44名・神奈川大26名・日本大19名(2024年度)
  2. 早慶上理・MARCH合格実績
  3. 国公立大学合格実績
  4. 高入生と中入生は別クラス編成
  5. 大学合格説明会(中学生も参加)

🏫 学校基本情報

正式名称藤嶺学園藤沢中学校
所在地〒251-0001 神奈川県藤沢市西富1-7-1
アクセスJR東海道線・小田急江ノ島線・江ノ島電鉄「藤沢駅」徒歩15分、小田急江ノ島線「藤沢本町駅」徒歩13分
設立年1894年(明治27年)時宗宗学林として創設、1948年藤沢中学校創立、2001年中学校再開
学校種別私立・中高一貫校(高校募集あり・別クラス型)・男子校
教育理念仏教精神による豊かな人間性、茶道剣道を通じた日本文化理解
母体清浄光寺(遊行寺)時宗総本山

🌟 学校の特色・教育方針

時宗宗学林起源(1894年)、遊行寺境内の男子校 前身は1894年(明治27年)に創設された清浄光寺(遊行寺)の僧侶養成機関「時宗宗学林」です。お寺の境内に学校があるという環境は、この学校の大きな魅力です。授業の一環として「修養」が存在しています。

茶道剣道必修、中3卒業茶会

日本文化の集大成と言われる茶道では、お茶の点て方・飲み方の作法はもちろんのこと、お花や掛け軸といった場所を作り上げる細かな配慮まで学びます。中学3年生の3学期には保護者の方をお招きして自分で点てたお茶でおもてなしをし、15年間の感謝の気持ちを伝える卒業茶会を催します。剣道では緊張感のある空間で礼儀を学び、精神だけでなく身体のトレーニングもします。

修養授業で仏教の心を学ぶ

時宗の教えを根底に置きながら、仏教精神による豊かな人間性を育成します。授業の一環として「修養」が存在し、自分を見つめなおす機会を提供しています。

1学年3クラス少人数制

1学年3クラスで少人数なので良く目が届きます。中学棟は先生が、ほとんどの生徒の名前を知っているようです。なので、子供の様子がおかしいなと感じると面談時に教えてくれます。生徒と本気で向き合ってくれる先生方の存在が、この学校の素晴らしいところです。

TASL放課後学習(月~土・現役大学生)

自学自習の学習習慣を身につけるための工夫としてTASL(Tohrei After School Learning)があります。TASLでは月曜日から土曜日の放課後、現役大学生が勉強などの面倒をみてくれ、宿題や復習・予習をやってから下校します。家に帰ってしまうと取り組めない生徒のため、最低限のことは学校で行い、自学自習の習慣づけを目的として行っています。

熊野研修旅行(中3・一遍上人の足跡)

中学3年生は秋に熊野研修旅行に出かけます。時宗の開祖一遍上人がお悟りを開いたとされる聖地熊野へ自分を見つめなおす機会として訪れます。大阪四天王寺から和歌山熊野三山と一遍上人の訪れたとされる場所を辿ります。もちろん熊野古道も歩きます。

遊行塾(ロボット講座など)

遊行塾には新しい発見がいっぱいで、興味が広がります。特に「ロボット講座」が楽しいと生徒から好評です。普段はあまり話さない生徒や先生とも話をする機会があります。

🏃 部活動・クラブ活動

バレー部全国優勝8回(春高バレー5回)、野球部甲子園出場1回 バレーボール部は1952年と1963年の2回、全日本バレーボール高等学校選手権大会で優勝。国体でも優勝6回しています。春高バレーには5回出場しており、高校3大大会と言われる全国大会では計8回の優勝を誇る強豪校です。野球部は1985年夏(第67回)に甲子園大会初出場を果たしました。

🏐 バレーボール部

全国優勝8回、春高バレー5回出場。国体優勝6回。高校3大大会と言われる全国大会での輝かしい成績を誇ります。

⚾ 野球部

1985年夏の甲子園大会出場経験あり。総合グラウンドは硬式野球の公式戦でも使用される大きさです。

🏀 バスケットボール部

部活動を通して、人としての成長も実感できます。生徒会長がバスケットボール部に所属し、学校説明会などで学校の魅力を発信しています。

⚽ サッカー部

部活動を通して、人としての成長を実感しています。人工芝2グラウンドで充実した練習環境です。

🎵 軽音楽部・和太鼓同好会

藤嶺祭(文化祭)では体育館のステージで演奏を披露します。和太鼓同好会は龍口寺交差点バザールのイベントにも出演しています。

🚂 鉄道研究部

高校ではコンテストに出場し、成果を残したいという生徒が活動しています。

※中学での部活動は月・木・土の週3回と制限しているので文武両道が可能です。

📚 進学実績・学習サポート

東海大44名・神奈川大26名・日本大19名合格(2024年度) 東海大学44名、神奈川大学26名、日本大学19名など合格実績があります(2024年度)。進学コースからは早慶上理やMARCH、国公立大学へ進学する生徒もいます。高入生と中入生は原則として別クラス編成(3年間別クラス)です。

中高一貫コース(中入生のみ)

2004年度(平成16年度)に設置された中高一貫コースのクラスは、藤嶺学園藤沢中学校からの進学者に限られます。6年間で大学受験を目指すので、ゆとりがあります。数学、理科は進度が早めです。

普通Ⅰ類 進学探究コース(高入生)

高校から入学する生徒は、普通Ⅰ類 進学探究コースになります。早慶上理やMARCH、国公立大学へ進学する生徒もいます。

大学合格説明会(中学生も参加)

基本は内部進学ですが高校に入学してからの準備の一環で、毎年、大学の合格説明会があります。中学生の頃から説明会に参加する事で目標ができて良いことです。

生活ノート(中1)・補習充実

中学1年生では生活習慣の確立のため、生活ノートを毎日記入。1日1日を大切にして、振り返りを行います。担任との信頼関係を深めることも目的とし、交換日記のように毎日提出します。提出物や、宿題での補習があります。テストの点数が悪いと、長期休み前に特別指導に行きます。

🏢 施設・設備

100周年記念会館(2015年リニューアル)

2015年に創立100周年を迎え、学生会館をリニューアルして100周年記念会館となりました。1階には茶道室・陶芸室・武道場・記念資料室。2階には学生食堂。3階には研修室・宿泊施設(ベッドルーム・シャワー室)があり、校内勉強合宿や部活動の合宿などに利用しています。

人工芝2グラウンド(総合・サブ)

2つのグラウンド(総合グラウンド・サブグラウンド)は共に全面人工芝。総合グラウンドは硬式野球の公式戦でも使用される大きさです。雨の後でも水はけがよく、すぐに使用が出来、足腰の負担を少なくするゴムチップも使用されています。体操服なども汚れにくく、お母様方も喜んでいます。

茶道室・陶芸室・武道場

100周年記念会館1階に茶道室・陶芸室・武道場があります。茶道剣道必修の授業で使用されています。

✅ 向いている生徒像

⚠️ 注意すべきポイント

🎯 独自性スコア・将来性評価

🌟 独自性スコア:4.5/5.0 ★★★★★

評価理由:1894年時宗宗学林起源、遊行寺境内という希少な立地、茶道剣道必修(中3卒業茶会)、修養授業、熊野研修旅行(一遍上人の足跡)など、他の中学校にはない独自の教育プログラムがあります。バレー部全国優勝8回、野球部甲子園出場など部活動実績も高く評価されます。仏教精神と日本文化を融合させた独自性が際立っています。

📈 5年後成長可能性スコア:3.5/5.0 ★★★★☆

評価理由:東海大44名・神奈川大26名・日本大19名合格、早慶上理・MARCH合格実績があります。1学年3クラス少人数制、TASL放課後学習、100周年記念会館、人工芝2グラウンドなど学習・施設環境は充実しています。ただし、大学合格実績は改善が必要と学校側も認識しており、現在カリキュラム変更中です。今後の実績向上が期待されます。

📊 総合評価・まとめ

藤嶺学園藤沢中学校は、1894年(明治27年)に創設された清浄光寺(遊行寺)の僧侶養成機関「時宗宗学林」を前身とする、歴史ある男子校です。お寺の境内に学校があるという希少な環境で、仏教精神による豊かな人間性を育成しています。

茶道と剣道を必修授業とし、日本文化の集大成と言われる茶道では、お茶の点て方・飲み方の作法はもちろんのこと、お花や掛け軸といった場所を作り上げる細かな配慮まで学びます。中学3年生の3学期には保護者の方をお招きして自分で点てたお茶でおもてなしをし、15年間の感謝の気持ちを伝える卒業茶会を催します。

バレーボール部は全国優勝8回、春高バレー5回出場、国体優勝6回という輝かしい成績を誇ります。野球部は1985年夏の甲子園大会に出場しました。1学年3クラス少人数制で、先生がほとんどの生徒の名前を知っているという、きめ細かい指導が特徴です。

茶道剣道など日本文化を学びたい、中3卒業茶会で保護者へ感謝を伝えたい、仏教の心を学びたい、1学年3クラス少人数制で学びたい、遊行寺境内の落ち着いた環境で学びたい――そんな生徒には、藤嶺学園藤沢中学校は理想的な環境です。1894年時宗宗学林起源、伝統と革新を融合させた、仏教の心と日本の伝統文化で豊かな人間性を育む男子校と言えるでしょう。

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🍵 最後に:仏教の心と日本の伝統文化で

1894年時宗宗学林起源、遊行寺境内の男子校―茶道剣道必修(中3卒業茶会で保護者へ感謝)、修養授業で仏教の心を学ぶ、1学年3クラス少人数制、TASL放課後学習(月~土・現役大学生)、熊野研修旅行(中3・一遍上人の足跡)、遊行塾(ロボット講座など)――バレー部全国優勝8回(春高バレー5回出場)、野球部甲子園出場1回(1985年)、バスケットボール部・サッカー部・軽音楽部充実――東海大44名・神奈川大26名・日本大19名合格、早慶上理・MARCH合格実績、100周年記念会館、人工芝2グラウンド完備――それが藤嶺学園藤沢中学校です。

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