先を見て齊える―自主的に考え自ら答えを導き出す
| 正式名称 | 和洋九段女子中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-12 |
| アクセス | 地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」徒歩3分、JR中央線・地下鉄東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線「飯田橋駅」徒歩8分 |
| 設立年 | 1897年(明治30年)和洋裁縫女学院創立、1901年和洋裁縫女学校、創立128年 |
| 学校種別 | 私立・中高一貫校(高校募集あり・併設混合型)・女子校 |
| 教育理念 | 先を見て齊える(将来を見つめていまできることに一生懸命に取り組む) |
| 校訓 | 自主的に考え自ら答えを導き出す |
PBLの授業に対応するFUTURE ROOMを設置。240cm×600cmの大型スクリーン、6台のプロジェクター、タブレット端末をフルに活用して授業を行っています。生徒一人1台タブレット端末iPadを所有し、授業で活用します。クラウド上の教材も利用可能です。
グローバルクラスは、帰国生とこれから英語を学ぶ生徒のどちらも入学できます。英語はレベル別授業を行います。英語の授業は週8〜9時間、レベル別に行っています。上位のクラスはオールイングリッシュで授業を行い、初歩のクラスもオールイングリッシュをめざして指導。中学卒業時に英検2級以上、高校卒業時に準1級以上を目標に掲げます。
総合学習の時間は「プレゼンテーション」の授業として、資料の扱い方、文章の書き方、プレゼンテーションの表現方法を学びます。また、小笠原流礼法・茶道・華道の授業も行っています。日本の伝統文化を学びながら、礼儀作法や精神性を養います。
ネイティブによる少人数制の英会話が行われているほか、放課後にはネイティブの先生が待機している「英会話サロン」で自由に英語で話ができるようになっています。日常的に英語に触れる環境が整っています。
中1〜高3でテーマを定めて論文を作成する「自主活動」が週1時間設けられています。自ら課題を発見し、情報を集め、課題を解決する力が養われています。
他者や異文化を理解するための教養や精神、合理的な判断力、自らの考えを正確に相手に伝える技術を身につけるために、次の5つの項目に重点を置いた世界標準の教育を実践します。「自分の頭で考える能力」「情報社会を生きるリテラシー」「実際に使える英語」「コミュニケーション能力」「科学的な視点のリテラシー」。
陸上部、バレーボール部、バスケットボール部、硬式テニス部、卓球部、バドミントン部、空手部、水泳部、体操部、ダンス部など活動しています。
演劇部、写真部、美術部、合唱部、管弦楽部、ギター・マンドリン部、英語部、放送部、地理・歴史部、生物部、家庭部、文芸部、書道部、華道部、茶道部、筝曲部、ボードゲーム部など活動しています。
同好会が4つあり、生徒の多様な興味関心に応えています。
※部活動を通じて、協調性やリーダーシップを養います。少人数クラスで先生とのやり取りも多く、面倒見が良いです。
2015年は昭和大学、北里大学、獨協医科大学などの医学部に8人、日本大学などの歯学部に2人、昭和薬科大学などの薬学部に9人合格しました。医療系への進学実績が充実しています。
早稲田大学1人、明治・法政大学に各4人、学習院・成城大学に各5人などの合格者を出しています。難関私立大学への合格実績があります。
進学指導の強化を目指し、朝学習を経て授業、放課後に復習・発展講習、その後に卒業生による学内個別指導という学習サイクルがかたち作られ、学力向上が図られています。英語・数学・国語は、中3で高校の内容に入ります。
将来の職業をはっきり見据えて進学先を選択した生徒が多く、生徒個人の満足度は高いです。偏差値で単純に受験する大学を選ぶのではなく、将来どうしたいのかという生徒の希望をどれだけ叶えられるかということがより重要です。大学卒業後のことまで見据えた進路指導ができるように、これまで以上に個々の生徒と密に話し合います。
希望者対象の海外研修として、オーストラリアの名門姉妹校へのホームステイ(15日間)があります。現地の文化に触れながら英語力を高めます。
ターム留学(3カ月)、短期留学(10ヵ月)があり、充実しています。長期の留学プログラムで、本格的な英語力を身につけることができます。
ヨーロッパ研修があり、ヨーロッパの文化や歴史を学ぶ機会があります。グローバルな視野を広げます。
2014年度に待望の新校舎が完成しました。先端のICT環境を導入した「フューチャールーム」や、おしゃれなカフェテリア、「スタディステーション」の増設など、学ぶ環境はもちろんのこと、学校生活が楽しくなる環境が一層整いました。
PBLの授業に対応するFUTURE ROOMを設置。240cm×600cmの大型スクリーン、6台のプロジェクター、タブレット端末をフルに活用して授業を行っています。
おしゃれなカフェテリアがあります。生徒たちの憩いの場となっています。
温水プールがあり、年間を通じて水泳の授業が可能です。
ダンス室があり、ダンス部の活動や体育の授業で使用されています。
CALL教室があり、英語のリスニングやスピーキングの授業で活用されています。
テニスコートがあり、硬式テニス部の活動で使用されています。
体育館と講堂があり、体育の授業や学校行事で使用されています。
新しい校舎で、教室もたくさんあり、体育館も講堂もきれい。何よりもトイレがたくさんあって、非常にきれいです。毎日使うトイレが女子だからこそ重要なところです。和洋九段女子は一番きれいでトイレの数も多いです。
耐震性・防災ともに最新の建築基準による校舎、全校で3日間宿泊可能な食料備蓄、警備員24時間常駐、防犯カメラ、オートロックなど安全性を確保するための備えにも十分配慮しています。
靖国神社、皇居・千鳥ヶ淵に隣接し環境抜群です。日本武道館も近く、緑に恵まれた環境です。九段下駅から歩いて5分以内。地下鉄もJRでも通えます。
体育祭のラストでは、3年生が曲に合わせて扇の舞を披露します。一糸乱れぬその舞は圧巻です。高校3年生全員が扇を使って舞う様は圧巻で、昭和の頃より脈々と続いている伝統行事です。
国語では、早くから古文に親しむため、中学の授業で百人一首を取り入れ、年に一度かるた大会が行われます。日本の伝統文化に触れる機会です。
球技大会があり、クラス対抗で競技を行います。
文化祭では、各クラスや部活動が展示や発表を行います。明るいほがらかな生徒が多いです。
スピーチコンテストがあり、プレゼンテーション能力を高める機会となっています。
芸術鑑賞会があり、音楽や演劇などの芸術に触れる機会があります。1980年代にはパリ木の十字架少年合唱団や小澤征爾指揮による音楽鑑賞会を実施し、芸術方面にも力を入れていました。
評価理由:1897年創立、創立128年の伝統校、PBL型授業徹底(課題解決力養成)、KUDAN REGULAR CLASS・KUDAN GLOBAL CLASS、FUTURE ROOM(最先端ICT環境)、体育祭扇の舞(高3全員扇舞・伝統)、小笠原流礼法・茶道・華道授業、グローバルクラス週8〜9時間英語など、他の中学校にはない独自の強みが多数あります。特にPBL型授業とグローバル教育は全国的にも先進的で、高く評価されます。
評価理由:医学部8名・早稲田大1名・明治大4名・法政大4名合格、2014年新校舎完成、FUTURE ROOM充実、オーストラリア語学研修充実、将来の職業を見据えた進路指導など、今後も安定した成長が期待されます。特にPBL型授業とグローバル教育の強化により、進学実績向上が見込まれます。
和洋九段女子中学校は、1897年(明治30年)に和洋裁縫女学院として創立された、創立128年の伝統校です。1901年に和洋裁縫女学校と改称し、1947・1948年の学制改革により和洋九段女子中学校・高等学校となりました。校訓は「先を見て齊える」(将来を見つめていまできることに一生懸命に取り組む)です。
2017年よりKUDAN REGULAR CLASSと、KUDAN GLOBAL CLASSがスタートしました。REGULAR CLASSはPBL(Problem Based Learning)型の授業を徹底します。PBLでは生徒が情報収集し、話し合い、プレゼンテーションするという生徒中心の活動を通して課題解決力を養います。FUTURE ROOMには240cm×600cmの大型スクリーン、6台のプロジェクター、タブレット端末をフルに活用して授業を行っています。
グローバルクラスは、帰国生とこれから英語を学ぶ生徒のどちらも入学できます。英語の授業は週8〜9時間、レベル別に行っています。中学卒業時に英検2級以上、高校卒業時に準1級以上を目標に掲げます。オーストラリアの名門姉妹校へのホームステイ(15日間)、ターム留学(3カ月)、短期留学(10ヵ月)、ヨーロッパ研修など、充実した海外研修があります。
PBL型授業で課題解決力を高めたい、グローバルクラスで英語力を徹底的に鍛えたい、小笠原流礼法・茶道・華道で日本文化を学びたい、体育祭扇の舞など伝統行事に興味がある、医学部・歯学部・薬学部を目指す、オーストラリア語学研修に参加したい、九段下駅徒歩3分の好立地で通学したい、新しい校舎・きれいなトイレで学びたい――そんな生徒には、和洋九段女子中学校は理想的な環境です。創立128年の伝統と、PBL型授業×グローバル教育の先進性を兼ね備えた、東京都千代田区の女子中高一貫校と言えるでしょう。
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