にほんで はじめて 選挙が おこなわれたのは、1890ねん(明治23ねん)のこと。いまから やく 135ねんも まえだよ!
でも さいしょの 選挙は、ぜいきんを たくさん おさめている 25さい いじょうの おとこの ひとだけが 投票できたんだ。投票できたのは 国民の やく1パーセントだけ!
そのあと「もっと たくさんの ひとが 投票できる ように しよう!」と、おおくの ひとが がんばりました。
1925ねんには、25さい いじょうの おとこの ひとなら みんな 投票できるように なったよ。
そして 1946ねんに、おんなの ひとも はじめて 投票できるように なりました! おんなの ひとが 投票できるまで、56ねんも かかったんだね。
いまは 18さい いじょうなら だれでも 投票できます。みんなの いっぴょうが 国を つくる、とっても たいせつな けんりだよ!