今から約465年前のこと。駿河(今の静岡県)の大大名・今川義元は、2万5千もの大軍を率いて、尾張を攻めてきました。
対する織田信長の軍は、わずか数千人。だれもが「信長は負ける」と思いました。でも信長はあきらめませんでした。
信長は、農民たちから情報を集め、義元の本陣がどこにあるかをつきとめました。そして激しい雷雨の中、奇襲(とつぜんの攻撃)をしかけ、見事に義元を討ち取りました!
1月17日、兵庫県神戸市などで、31年前の大地震で亡くなった方々をしのぶ行事が行われました。早朝5時46分、地震が起きた時刻に合わせて、竹灯籠に火がともされ、祈りが捧げられました。
この地震では6434人もの尊い命が失われました。今年は能登半島地震からも1年。災害への備えの大切さを、改めて考える日となりました。
直下型地震:地面の下にある活断層が動いて起きる地震。震源が浅いため、局地的に大きな揺れになります。阪神・淡路大震災はこのタイプでした。
神戸市では、人口の約半分が震災を経験していない世代になりました。震災を知らない人たちに「命を守る教訓」を伝えていくことが大切です。みなさんも家族と避難場所を確認してみましょう。
2025年に日本を訪れた外国人旅行者は約4270万人となり、初めて4000万人を超えました。これは過去最高の記録です。
たくさんの外国人が日本に来た理由は「円安」です。円安とは、日本のお金(円)の価値が下がること。外国の人からすると、日本での買い物や宿泊がお得に感じられるようになったのです。
円安・円高:1ドル=100円が150円になると「円安」。同じ1ドルで、より多くの円が手に入るようになります。外国人には日本が「安い国」に見えます。
観光客が増えると経済が活性化します。でも「オーバーツーリズム」という問題も。観光地に人が集まりすぎて、地元の人の生活に影響が出ることもあるんです。
今週は、阪神・淡路大震災から31年、能登半島地震から1年というニュースがありました。災害はいつ起きるかわかりません。
「備える」とは、特別なことではありません。家族と避難場所を確認する、水や食料を用意しておく、家具が倒れないように固定する。小さなことの積み重ねが、いざという時に命を守ります。
また、「大寒」を迎え、今週は記録的な寒波も来ています。季節の変化を感じながら、健康に気をつけてすごしましょう。
地震が起きたとき、まず何をすればいいかな? 家族と「防災会議」を開いてみよう!
1560年、尾張(今の愛知県西部)で起きた有名な戦い。
少ない兵で大軍に勝った「奇跡の勝利」です。
今から約465年前のこと。駿河(今の静岡県)の大大名・今川義元は、2万5千もの大軍を率いて、尾張を攻めてきました。
対する織田信長の軍は、わずか数千人。だれもが「信長は負ける」と思いました。でも信長はあきらめませんでした。
信長は、農民たちから情報を集め、義元の本陣がどこにあるかをつきとめました。そして激しい雷雨の中、奇襲(とつぜんの攻撃)をしかけ、見事に義元を討ち取りました!
NHK「豊臣兄弟!」第4回「桶狭間!」1月26日(日)よる8時放送。
秀吉・秀長兄弟もこの戦いに参加していました!
どんな活躍をするか、見届けよう! 🎬
信長は「不利な状況」でもあきらめずに工夫しました。みなさんも「むずかしいな」と思ったとき、どんな工夫ができるかな?
「171」は災害用伝言ダイヤル。地震で電話がつながりにくいとき、声のメッセージを録音・再生できるよ。「171」=「いない」と覚えよう!
・集合場所はどこ?
・非常用持ち出し袋はどこにある?
・近所の人との協力は?
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