📚 歴史探検
🗳️ 2月8日は投票日! 日本の選挙の歴史を学ぼう
日本で初めて選挙が行われたのは、1890年(明治23年)のこと。第1回衆議院議員選挙です。しかし、投票できたのは「税金を15円以上納める25歳以上の男性」だけ。人口のわずか1.1%しか投票できませんでした。
「一部の人だけが国のあり方を決めるのはおかしい!」という声が広がり、1925年(大正14年)に25歳以上のすべての男性が投票できるようになりました(普通選挙法)。
さらに、1945年(昭和20年)に女性にも選挙権がみとめられ、20歳以上のすべての国民が投票できる「完全な普通選挙」が実現しました。そして2016年には18歳に引き下げられ、今に至ります。
📅 日本の選挙権の歩み
1890年
第1回衆議院選挙(人口の約1%だけ)
1925年
🗳️ 普通選挙法(25歳以上の男性全員)
1945年
👩 女性にも選挙権!(20歳以上の全国民)
2016年
🎓 18歳から投票できるように
2026年
📣 2月8日に衆議院総選挙!
⭐ 選挙権が広がった3つのポイント
1
税金の条件撤廃:お金持ちだけでなく、すべての人が参加できるように
2
女性の参政権:男女平等に政治に参加する権利を獲得
3
年齢の引き下げ:20歳から18歳へ。若い世代の声も届くように
📺 大河ドラマ「豊臣兄弟!」は今週おやすみ
2月8日は衆議院選挙の開票速報のため、
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」はお休みです。
来週2月15日の放送をお楽しみに! 🎬
💭 考えてみよう
昔は人口の1%しか投票できなかった選挙。もしクラスで1人だけが決めるとしたら、どう思う?