🎓 大学附属・系属 中学校まとめ 15グループ
▼| 大学 | 内部進学率 | 校数 | 偏差値帯 | レベル |
|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾 | ほぼ100% | 3校 | 65〜70 | 早慶 |
| 早稲田 | 50%〜100% | 3校 | 65〜69 | 早慶 |
| 明治大学 | 約80〜90% | 1校 | 64 | MARCH |
| 青山学院 | 約80% | 2校 | 60〜65 | MARCH |
| 立教 | 約80〜90% | 2校 | 60 | MARCH |
| 中央大学 | 約85% | 2校 | 60〜61 | MARCH |
| 法政大学 | 約80〜85% | 2校 | 59 | MARCH |
| 学習院 | 約50〜70% | 2校 | 56〜62 | GMARCH |
| 日本大学 | 約30〜70% | 10校 | 40〜52 | 日東駒専 |
| 東海大学 | 約30〜50% | 1校 | 43 | その他 |
| 芝浦工業大学 | 約25〜30% | 2校 | 58 | 理系 |
| 成蹊大学 | 約30% | 1校 | 58 | 成成明学 |
| 成城大学 | 約30〜40% | 1校 | 55 | 成成明学 |
| 国立大学附属 | なし(大学受験必要) | 9校 | 51〜73 | 国立 |
| 公立中高一貫校 | なし(大学受験必要) | 14校 | 53〜69 | 公立 |
慶應義塾の附属中学校
早稲田の附属中学校
明治大学の附属中学校
明治大学への推薦権を持つ附属校。学業と部活の両立を重視する校風です。
青山学院の附属中学校
立教の附属中学校
中央大学の附属中学校
法政大学の附属中学校
学習院の附属中学校
日本大学の附属中学校
日本最大規模の総合大学の附属校群。関東圏だけでも10校近くあり、内部進学だけでなく他大学受験も盛ん。
東海大学の附属中学校
東海大学への内部推薦枠を持つ附属校。
芝浦工業大学の附属中学校
理系に強い芝浦工業大学の附属校。STEM教育を重視し、理系志望のお子さんに人気。
成蹊大学の附属中学校
武蔵野の緑豊かなキャンパスで小学校から大学までの一貫教育。自由で温かい校風。
成城大学の附属中学校
世田谷の閑静な住宅街にある一貫教育校。自由教育の伝統を持ち、個性を重視。
国立大学附属の附属中学校
公立中高一貫校の附属中学校
学費が私立の約3分の1と安く、質の高い教育を受けられる。適性検査型の入試で、受検チャンスは1回のみ。近年は倍率が落ち着き2〜4倍台で推移。
✈️ 帰国子女入試がある中学校 4カテゴリ
▼🏆 最難関・難関校
偏差値60以上の難関校で帰国子女入試を実施。帰国枠でも高い学力が求められますが、一般入試より有利なケースが多くあります。
🌍 英語教育に強い学校
帰国生の英語力を維持・伸長できる環境が整っている学校。英語で授業を行うコースやネイティブ教員が多い学校が中心。
🤝 受け入れ体制が充実
帰国生専用のフォローアップ体制(日本語補習、適応サポート等)が充実。海外生活が長く日本語に不安がある場合にも安心。
📝 英検・資格優遇がある中学校 57校+
▼⚠️ 以下の情報は2026年2月時点の調査に基づきます。最新の優遇条件は必ず各校の募集要項でご確認ください。
🎀 女子校(東京)
📘 共学・男子校(東京)
🌊 神奈川県
🌿 千葉・埼玉・その他
🏅 スポーツ実績優遇がある学校
スポーツ実績による直接的な加点・優遇制度がある学校は現状ごく少数です。ただし多くの学校が面接や調査書で課外活動を評価しています。
📖 より詳しい各校の優遇条件はコラム記事もご覧ください。
⚽ 部活で選ぶ中学校 9カテゴリ
▼💡 中学受験ではスポーツ推薦はほぼありませんが、「入学後にやりたい部活があるか」は学校選びの重要なポイントです。各校の学校紹介ページで部活動の詳細を確認できます。
⚽ サッカー部が強い・盛んな中学校
サッカー部が大会で実績を上げている学校や、グラウンド・指導体制が充実している学校です。高校サッカー強豪校の附属中学にも注目。
⚾ 野球部が強い・盛んな中学校
中学は軟式野球が主流。高校硬式野球(甲子園)を見据えた学校選びも重要なポイントです。
🏀 バスケットボール部が強い・盛んな中学校
バスケ部が大会で実績を上げている学校や、アリーナ・体育館設備が充実している学校。
🎾 テニス部が強い・盛んな中学校
硬式テニス・ソフトテニスが盛んな学校。テニスコートの面数や指導体制もチェックポイント。
🏊 水泳部がある・プールがある中学校
校内プール(特に温水プール)がある学校は意外と少数。水泳を続けたいお子さんは入学前に必ず確認を。
🏃 陸上・駅伝が強い中学校
陸上部や駅伝で実績のある学校。中学駅伝は近年注目度が上がっています。
🎵 吹奏楽部・音楽系が盛んな中学校
吹奏楽部・オーケストラ部・合唱部がコンクールで実績を上げている学校や、音楽施設が充実した学校。
🔬 理科系・STEM部活が充実した中学校
科学部・ロボット部・プログラミング部など理系部活が充実。科学オリンピック出場校も。
✨ 珍しい・ユニークな部活がある中学校
他校にはあまりない珍しい部活動がある学校。お子さんの個性や興味を伸ばせる環境かも。
🚀 伸び代が大きい注目校 10校
▼🔥 共学化・校名変更・大学系列化・進学実績の急伸など、近年の変化が著しく今後の伸びが期待される学校を厳選しました。2026年度入試の最新動向を反映しています。
※ 上記の分析は2026年2月時点の公開情報・模試データ・教育専門家の分析に基づきます。志願者動向や偏差値は年度により変動します。最新情報は各校の公式サイトや学校説明会でご確認ください。
❓ よくある質問 33問
▼大学附属校とは
大学附属校(ふぞくこう)とは、大学が設置・運営する中学校・高等学校のことです。最大の特徴は、大学入試を経ずに系列大学へ進学できる「内部進学(エスカレーター式)」制度です。中学受験で附属校に入学すれば、その後10年間の一貫教育を受けられます。
附属校と系属校・提携校の違い
附属校は大学と同じ学校法人が運営し内部進学率が高い傾向。系属校は運営法人が別で推薦枠が設けられています。早稲田実業は附属校(ほぼ全員が早稲田大学へ進学)、早稲田中学校は系属校(推薦枠は約50%)です。
帰国子女の中学受験
保護者の海外転勤などで海外生活を経験したお子さんが日本の中学校に入学するための受験です。多くの私立中学校が「帰国子女入試」「帰国生入試」などの名称で一般入試とは別枠の入試を実施。海外で培った語学力や国際感覚を評価してもらえるのが最大のメリットです。
帰国子女入試のスケジュール
帰国子女入試は一般入試より早い時期に実施されるのが一般的。早い学校では11月から始まり、12月〜1月に多くの学校が入試を実施します。海外在住中の場合は一時帰国のタイミングを入試日程に合わせる計画が必要です。
英検を活かした中学受験
近年、英検取得級を入試で加点・得点保証する学校が急増しています。首都圏だけでも50校以上が何らかの英検優遇制度を設けており、4級(小学校卒業レベル)から優遇する学校もあります。特に「英語入試」「英語資格型入試」といった名称の入試で優遇されるケースが多く、準2級以上であれば英語試験免除になる学校もあります。
英検何級を目指すべきか
中学受験で英検を活用するなら、最低でも4級(中学中級レベル)、できれば3級(中学卒業レベル)の取得を目指しましょう。3級以上であれば大多数の英検優遇校で加点対象になります。準2級以上になると「試験免除」「100点保証」など大きなアドバンテージが得られる学校もあります。ただし英検対策に時間をかけすぎて4教科の学習がおろそかにならないよう、バランスを考えることが大切です。
部活動で学校を選ぶという視点
中学受験では偏差値や進学実績に目が行きがちですが、6年間の中高一貫生活を考えると「やりたい部活があるか」は非常に重要な選択基準です。特にお子さんが特定のスポーツや文化活動に打ち込みたい場合、その部活の有無・レベル・練習環境・大会実績は入学前に確認すべきポイントです。学校説明会や文化祭での部活見学がおすすめです。
プールがある中学校は意外と少ない
水泳を続けたいお子さんにとって重要な情報ですが、校内にプールを持つ私立中学校は実は多くありません。特に都心部では土地の制約からプールを設置していない学校が多数派です。温水プール完備の学校はさらに限られるため、水泳を続けたい場合は事前に確認が必要です。
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